月別アーカイブ: 2020年4月

道具のラビリンス 第7回 ルーペと火取玉

細部の観察。集光と発火。きらめく錐面。内奥に宿る虹。
古代から人々を魅了して已まない、レンズと水晶の世界。道具の迷宮7camel掲載

※道具のラビリンス(迷宮)は、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。

紹介済みの回は、こちら↓
道具のラビリンス(迷宮)書庫

道具のラビリンス 第6回 スチーム・パンクの卵

「ひじり」とは。
仏教では「聖」の字を当てたが、元は火を「知(領・治)る」者。月や太陽の運行を知り、季節や月日の巡り、日々の時間を正確に知る者も、ヒジリ(日知り)と呼ばれた。

機械式時計という、小宇宙への招待。

道具の迷宮6camel掲載

※道具のラビリンス(迷宮)は、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。

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道具のラビリンス 第5回 旅の携帯コップ「水飲み」

江戸時代の旅人が「水飲み」を欠かさなかったのは、なぜ?
砂漠や熱帯地方で、水を腐らせずに保存する術とは?
経験科学としての、先人の智慧が詰まった道具の数々。

道具の迷宮5camel掲載

※道具のラビリンス(迷宮)は、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。

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道具のラビリンス 第4回 子ども靴の木型

骨董市で見つけた、小さな木型。汚れを落として磨き上げると、そこに現れたのは…。

読後、無性に何かを磨きたくなりました。

身近な道具の手入れが、関係性や自然の手入れにまで、繋がっていくのかもしれません。道具の迷宮4camel掲載

※道具のラビリンス(迷宮)は、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。

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道具のラビリンス 第3回 アール・ヌーヴォーの印璽と紙刀

和光大学 関根秀樹先生による、道具のラビリンス(迷宮)。
第3回「アール・ヌーヴォーの印璽と紙刀」

雪舟や琳派、北斎が大好きだった関根少年。その異国の後裔、アール・ヌーヴォーに心躍らせたのも、必然で…。それぞれの道具の表情から、文化交流の担い手となった人間達の、息吹や衝動が伺えます。道具の迷宮3camel掲載※道具のラビリンスは、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。

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道具のラビリンス 第2回 使えないスプーン

和光大学 関根秀樹先生による、道具のラビリンス(迷宮)。
第2回「使えないスプーン」

工業デザイナー 秋岡芳夫氏と出会った関根青年。文学科1年の夏、寮の一室で作ったのは…。そして、「使えないスプーン」とは一体…!?

瑞々しいディテールに満ちたお話です。

道具の迷宮2camel掲載※道具のラビリンスは、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。

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道具のラビリンス 第1回 トルコ式コーヒーミル

和光大学 関根秀樹先生のご厚意にて、道具のラビリンス(迷宮)を、定期的にご紹介できることになりました。第1回は、「トルコ式コーヒーミル」

道具のラビリンス(迷宮)は、2014年~15年にかけて、和光大学の学生によって、ほぼ週刊で刊行されていた zine(個人発行の小雑誌) Camel magazine に連載されたものです。道具の迷宮1camel掲載

発火具、刃物、楽器、農具・猟具など、数多の道具を介して、ヒトは世界に触れ、自らの身体経験を得てきました。昨今、道具について無頓着でも生活は成り立ちますが、そのせいで何か失っている事はないでしょうか。道具の歴史と実践から、先人の暮らしや知恵を垣間見ることは、身の丈の自信を持つための一助となりそうです。

 

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