月別アーカイブ: 2020年10月

高橋透先生≪マニュアルメディスン≫講習会 ご案内

山形・城南治療室の高橋透先生をお招きする、治療者向け講習会。
主にオステオパシーの体系に沿っています。
今回は、身心を架橋するスペシャルゲストも登場予定!

1. 日時
① 2020年11月21日(土)  9:00~12:00
② 2020年11月21日(土) 13:30~16:30
③ 2020年11月21日(土) 17:00~20:00
④ 2020年11月22日(日)  9:00~12:00

2. 会場
海運堂別館(〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2丁目11-5)
JR神戸線「住吉」駅から西へ、徒歩3分

3.定員
10名

4. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円、 4コマ受講:32,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。
ご質問ご要望も、まずは気軽にお問合せください。

講習会の紹介 ~オステオパシーという体系から、何を学ぶか~

私自身の経験でいえば、「何を大切に扱うか」が曖昧なまま、漠然と「何かを大切に扱う」気持ちや技術を、求めた時期がありました。
この時も一生懸命学びましたが、残念ながら、「何を大切に扱うか」が決まっていないと、習った方法をなぞる事や、自分のやりたい様にやる事しか出来ません。
反対に、「何を大切に扱うか」が決まれば、〈そこ〉へ向けて最適になるように、尽くせばよい事になります(それでも、尽くした先の、質の追究は続きますけれど)。

たとえば、徒手検査の結果、〈頸椎の6番と7番の関係性〉を、大切に扱うと決まれば。
あとは、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、最適な方向・角度・深さ・圧などで関わる事に尽くします。
また、治療者だけでなく、受け手も〈そこ〉へ最適に関われるように、言葉や触れ方、気持ちの向け方を変えていきます。

結果として、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、受け手も治療者も、共に最適に関わっていく時間が生まれます。
やっている事は、あっけない程シンプルですが、これはなかなか、感動的な瞬間でもあります。

そして、受け手と治療者が共に〈そこ〉へ向けて最適に関わっていく。
この構図は、自ずと、よりマクロな場面へも転化していきます。
言ってみれば、一つの関節の動きを通じて、人との関係性の結び方も、学べるという事になります。

ところで、実際のところは、たとえば〈頸椎6番・7番の関係性〉を大切に扱うと決めるのは、そう簡単ではありません。
明確に決めるためには、それなりに精密な、徒手検査が必要です。
このように、検査から「何を大切に扱うか」が決まり、あとは〈そこ〉へ最適になるよう尽くす。
このプロセスを学びやすいのが、オステオパシーという体系。
そして、この体系の優れたところを、余さず伝えてくださるのが、高橋透先生という人です。

色々な治療技術に派生していく手前の、「観る目」を養うために丁度いい講習会だと、自信を持ってお勧めします。

「触れて、みる」第2回 ご報告

今回の『触れて、みる』では、関根秀樹先生監修の元、“看・見・視・観・診”の語源に立ち返ってみました。

その源から、 見ている「つもり」と「ちゃんと」見るの違い、 なぜ「触れる」が「観る」の糸口になるのか等、 実技を通じてご提案しました。

キーワードは、「足の向き」「筋膜」「固有感覚」「手根骨」「方向を素直に」等、目新しいものはありません。

それでも、自身を振り返り、日々の生活を楽しむヒントになるかと思います。

次回は、参加者の皆さんが少し難しそうにされていた(実際難しい)、「繋がりの有無を観る」を深める予定です。

「触れて、みる」第2回 ご案内

TC Academyで担当させて頂く講習会です。2020年10月25日(日)午前、タワーホール船堀(東京都江戸川区)にて。

http://tcacademy.jp/blog-entry-667.html

出来ること、
出来ないこと、
出来てしまうこと。

この中で、人の可能性を損なうものがあるとしたら…
皆さん、どれだと思われますか?
今回は、この問いを手がかりに「手の知性」を探り、更に磨きをかけてみます。

ひょっとしたら、「手の働き」への何気ない習慣や思い込みが、身体の全体性を損ない、私たちの可能性を妨げているかもしれません。
そんな事も、実際の動きを体認して頂きながら、お話し出来ればと考えています。

2020.10.10-11 関根秀樹先生ワークショップ ご報告

古代の火を灯す。

音を奏でる。

刃を研ぐ。

即興で弓を作る。

大人が遊び、自らの手で出来ること、出来ないことを知る。

子供も遊び、時々、大人の姿を観る。

ともに火を囲み、手を動かし、季節の恵みを食す。

「これでいいのだ」と思える二日間。

火や音、遊び道具なんて、与えられるのが「当たり前」。そう思ってきました。

でも、見つけかた、取り出しかたを習得すれば、これらは生み出せるものに換わる。

こうして、それまでの「当たり前」が書き換わる瞬間が訪れます。

この瞬間に立ち会えるのは、遊びも施術も、同じかもしれません。

つながる抱っこの会 ご案内

mamanohibi×福山天満屋「つながる抱っこの会」のお知らせです。
オンライン開催なので、ご自宅からご参加いただけます!

つながる抱っこの会「tenmama10月会」
【日時】2020年10月29日(木) 10:00~11:30
【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など
【参加費】無料
【参加方法】PC、スマホ、タブレットから
【定員】5名
【申し込み方法】
メールか各SNSのDMへ
・tenmama参加希望、
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・お電話番号、
を明記の上、お申し込みください。

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詳しくはNPO法人mamanohibi HP
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を、ぜひ見てみてください。