カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

梅っ子助産所 8月のご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年8月19(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所 7月ご報告

今回も塩田さんに笑わせてもらいました。
お子さまの初めてのパチパチの拍手を一緒に見ることも出来て、
心穏やかな時間でした!

お一人は、エルゴをお持ちの方。
ひとつひとつ一緒に確認して、装着していきました。
何度か練習するごとに、赤ちゃんの位置が変わったことを
感じていらっしゃいました。
旦那さまとの共有も考え、
スリングの練習も何度かされました。
それぞれの良さがあると思うので、
楽しんで抱っこやおんぶをしていただければなあと思います。

ディディタイとsun&beachの抱っこひもをお持ちの方とは、
抱っこの位置や引き締めの方法を確かめました。
ディディタイの布の広げ方、おんぶの方法などをお伝えしました。

講座後、アレっておもうことや、
やり方を忘れてしまうことがあれば、
聞いてくださいね♪

梅っ子助産所 7月ご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年7月15日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所 6月ご報告

一か月のお子さまと、
スリングをお持ちのお母さん。
布の調整や抱っこする位置、赤ちゃんの抱き入れ方など、
お伝えしました。
何度か抱っこすると、だんだんコツをつかんでいかれた様子でした。

へこおびの体験では、
スリングとは違う心地よさを感じてもらったなかなと思います。

練習の合間には、塩田さんにミルクと母乳の相談などをされていて、
ホッとされているようでした。
あああ~妊婦さんと産後のお母さんが羨ましいです。
お昼ご飯も、お昼寝も、ご用意してくださいますよ~♪
妊婦さん、子育て中の方は、
頼れる助産師さんに、
ぜひ会ってほしいなと改めて感じました。

梅っ子助産所 抱っこひも講座のご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年6月17日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

高橋透先生≪マニュアルメディスン≫講習会 ご案内

主にオステオパシーの体系に沿っています。

身体構造に関わる検査・治療を重視しつつ、
さらに神経学的所見をふまえて、
<構造的安定性>と<体内の情報伝達の速やかさ>に着目します。

情報伝達や、環境との関係性の均衡がとれると、運動や生命活動、感性に、どれ程の変化が訪れるか。
その変化に立ち会えるのは、治療者の醍醐味でしょう。

また、ここは醍醐味である一方、治療者の思い込みが介在しやすい所。
だからこそ、検査を端折らない指導者から学べるのは、貴重です

講習会を基に、復習用の練習会も開いていますから、初めてのご参加でも大丈夫です。
是非ご一緒しましょう。

1. 日時
① 2021年3月20日(土)  9:00~12:00
② 2021年3月20日(土) 13:30~16:30
③ 2021年3月20日(土) 17:00~20:00
④ 2021年3月21日(日)  9:00~12:00

2. 会場
海運堂別館(〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2丁目11-5)
JR神戸線「住吉」駅から西へ、徒歩3分

3.定員
10名

4. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円、 4コマ受講:32,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。
ご質問ご要望も、まずは気軽にお問合せください。

「触れて、みる」第4回 ご案内

TC Academyで、2ヶ月ごとに担当させて頂く、一般の方向け講習会です。

http://tcacademy.jp/blog-category-21.html

今回のテーマは、「身の振れ幅に触れる」。

私達は、と言いたいところですが、少なくとも私は、日頃、意識的に物事を捉えることに慣れています。 そうすると不思議なもので、身体についても、意識で捉えられる範囲しか、存在しないような気がしてきます。

これは明らかに間違いで、実際には、私が寝ても覚めても、身体は動き続けています。 また、その動きは野放図ではなく、ある種の幅やリズムを刻んでいます。

そういう現象が「ある」と知り、触れてみれば、物事の観え方が変わることも。 大きく言えば、健康観や生命観が変わり、身近なところでは、自分や身近な人の調子を、汲み取りやすくなってきます。 そして、それが「ある」と認められたら、前回触れたような、身を端から端まで動かすことの意味も、また少し深まるように思っています。

高橋透先生≪マニュアルメディスン≫講習会 ご案内

山形・城南治療室の高橋透先生をお招きする、治療者向け講習会。
主にオステオパシーの体系に沿っています。

1. 日時
① 2021年1月23日(土)  9:00~12:00
② 2021年1月23日(土) 13:30~16:30
③ 2021年1月23日(土) 17:00~20:00
④ 2021年1月24日(日)  9:00~12:00

2. 会場
海運堂別館(〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2丁目11-5)
JR神戸線「住吉」駅から西へ、徒歩3分

3.定員
10名

4. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円、 4コマ受講:32,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。
ご質問ご要望も、まずは気軽にお問合せください。

講習会の紹介 ~オステオパシーという体系から、何を学ぶか~

私自身の経験でいえば、「何を大切に扱うか」が曖昧なまま、漠然と「何かを大切に扱う」気持ちや技術を、求めた時期がありました。
この時も一生懸命学びましたが、残念ながら、「何を大切に扱うか」が決まっていないと、習った方法をなぞる事や、自分のやりたい様にやる事しか出来ません。
反対に、「何を大切に扱うか」が決まれば、〈そこ〉へ向けて最適になるように、尽くせばよい事になります(それでも、尽くした先の、質の追究は続きますけれど)。

たとえば、徒手検査の結果、〈頸椎の6番と7番の関係性〉を、大切に扱うと決まれば。
あとは、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、最適な方向・角度・深さ・圧などで関わる事に尽くします。
また、治療者だけでなく、受け手も〈そこ〉へ最適に関われるように、言葉や触れ方、気持ちの向け方を変えていきます。

結果として、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、受け手も治療者も、共に最適に関わっていく時間が生まれます。
やっている事は、あっけない程シンプルですが、これはなかなか、感動的な瞬間でもあります。

そして、受け手と治療者が共に〈そこ〉へ向けて最適に関わっていく。
この構図は、自ずと、よりマクロな場面へも転化していきます。
言ってみれば、一つの関節の動きを通じて、人との関係性の結び方も、学べるという事になります。

ところで、実際のところは、たとえば〈頸椎6番・7番の関係性〉を大切に扱うと決めるのは、そう簡単ではありません。
明確に決めるためには、それなりに精密な、徒手検査が必要です。
このように、検査から「何を大切に扱うか」が決まり、あとは〈そこ〉へ最適になるよう尽くす。
このプロセスを学びやすいのが、オステオパシーという体系。
そして、この体系の優れたところを、余さず伝えてくださるのが、高橋透先生という人です。

色々な治療技術に派生していく手前の、「観る目」を養うために丁度いい講習会だと、自信を持ってお勧めします。

「触れて、みる」第3回 ご案内

TC Academyで担当させて頂く講習会です。

http://tcacademy.jp/blog-category-21.html

限られた接点から、いかに広範囲の情報を、的確に受け取るか。 また、その接点を通じて、いかに全体へ作用を及ぼすか。

このような「繋がり」を、触れ方の上手な先生方は、当たり前に踏まえていらっしゃいます。 ただ残念ながら、当たり前のことって、なかなか言語化されません。 そこで、私みたいに不器用な者が学ぶためには、あれこれ工夫が必要です。

今回の講座では、その工夫の幾つかを紹介いたします。

高橋透先生≪マニュアルメディスン≫講習会 ご案内

山形・城南治療室の高橋透先生をお招きする、治療者向け講習会。
主にオステオパシーの体系に沿っています。
今回は、身心を架橋するスペシャルゲストも登場予定!

1. 日時
① 2020年11月21日(土)  9:00~12:00
② 2020年11月21日(土) 13:30~16:30
③ 2020年11月21日(土) 17:00~20:00
④ 2020年11月22日(日)  9:00~12:00

2. 会場
海運堂別館(〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2丁目11-5)
JR神戸線「住吉」駅から西へ、徒歩3分

3.定員
10名

4. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円、 4コマ受講:32,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。
ご質問ご要望も、まずは気軽にお問合せください。

講習会の紹介 ~オステオパシーという体系から、何を学ぶか~

私自身の経験でいえば、「何を大切に扱うか」が曖昧なまま、漠然と「何かを大切に扱う」気持ちや技術を、求めた時期がありました。
この時も一生懸命学びましたが、残念ながら、「何を大切に扱うか」が決まっていないと、習った方法をなぞる事や、自分のやりたい様にやる事しか出来ません。
反対に、「何を大切に扱うか」が決まれば、〈そこ〉へ向けて最適になるように、尽くせばよい事になります(それでも、尽くした先の、質の追究は続きますけれど)。

たとえば、徒手検査の結果、〈頸椎の6番と7番の関係性〉を、大切に扱うと決まれば。
あとは、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、最適な方向・角度・深さ・圧などで関わる事に尽くします。
また、治療者だけでなく、受け手も〈そこ〉へ最適に関われるように、言葉や触れ方、気持ちの向け方を変えていきます。

結果として、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、受け手も治療者も、共に最適に関わっていく時間が生まれます。
やっている事は、あっけない程シンプルですが、これはなかなか、感動的な瞬間でもあります。

そして、受け手と治療者が共に〈そこ〉へ向けて最適に関わっていく。
この構図は、自ずと、よりマクロな場面へも転化していきます。
言ってみれば、一つの関節の動きを通じて、人との関係性の結び方も、学べるという事になります。

ところで、実際のところは、たとえば〈頸椎6番・7番の関係性〉を大切に扱うと決めるのは、そう簡単ではありません。
明確に決めるためには、それなりに精密な、徒手検査が必要です。
このように、検査から「何を大切に扱うか」が決まり、あとは〈そこ〉へ最適になるよう尽くす。
このプロセスを学びやすいのが、オステオパシーという体系。
そして、この体系の優れたところを、余さず伝えてくださるのが、高橋透先生という人です。

色々な治療技術に派生していく手前の、「観る目」を養うために丁度いい講習会だと、自信を持ってお勧めします。