カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

梅っ子助産所 1月ご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年1月20日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所10月・11月・12月 ご報告

なんかかしっくりこない、
子どものご機嫌がよくない、
どう使っていいのか分からない、
それぞれのお話を伺って、
一緒に練習しました。
これはどうかな?
こうやってみようかな?
すぐに慣れないのは、お母さんもお子さまも一緒かもしれません。

だっことおんぶが、
ゆっくりとお互いに経験を積み重ねるお時間にもなるといいなと思います。
梅っ子助産所の塩田さんが「いい感じやねえ~」と、
ニッコリ見守ってくださり、ホッとしますよ♪
ご参加くださった皆様、塩田さん、ありがとうございました!

梅っ子助産所 10月ご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年10月18日(月)10月22日(金)の2日間、満席となりました。

    個別でも対応させていただきます。希望される方はご連絡ください。

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所 9月ご報告

普段使っている抱っこひも。
この位置、
この引き締め方、
子どももお母さんも慣れていて、
子どもも嫌がることはない。
だけど、
肩や腰が痛い!!
この痛みは、
使い方を少し変えるだけで変わることもあります。

抱っこひもそのものが、
自分に合っているかどうか。
別の道具を試してみると、
子どもとお母さんの新しい発見になるかもしれません。
今回は、へこおびの抱っこやおんぶを試され、
「ママは楽しい~♪」
「これ、いいですね!」
と、喜ばれている様子でした。
お母さんのからだが気持ちよいと、
お子さまも嬉しそうな気がします!

講座後、塩田さん手作りのお昼ご飯を食べて
ゆっくり過ごすことも出来ますよ♪
ご参加くださった皆様、塩田さん、ありがとうございました!

「触れて、みる」第8回 ご案内

2ヶ月に一度、東京のTC Academyで担当している講座、「触れて、みる」。

知ってるつもりで、意外と知らない、自分の身体。

「触れる」ことを上手く活かせば、映し鏡のように、身体への理解が深まっていきます。

詳しいご案内・申し込みは、こちら

第8回は、以下のようなテーマで進めていきます。

「もっと肩の力を抜いて!」

初めてのことを習う時、あるいは緊張する場面で、
「肩の力を抜いて」と言われた経験、ありませんか。

さて、では肩の力って、どうすれば抜けるのでしょう。
肩を揺する、深呼吸する、集中、瞑想、リラックス、…?

もし、これらの方法でうまくいかないとしたら、
一旦、肩の構造と働きに立ち戻ってみると良さそうです。

今回の『触れて、みる』では、
生後4~6ヶ月頃の赤ちゃんの姿を見習います。

寝返りなどの動きが、どこから生まれるか。
その時、赤ちゃんは地面や外界に、どう触れているのか。

実際に動いて、触れてみることで、
自分なりの肩の構造・働きを知っていきましょう。
知れば知るほど、余分な力は自ずと薄れていきますよ。

≪関根秀樹の 縄文流アート&ブッシュクラフト ワークショップ≫ 2021秋 ご案内

10/30(土)-31(日)、神戸にて。
古代の文化・生活技術を楽しく学び、デザインを観る目・道具の扱いまで磨く、珠玉の二日間。

Day2:木のスプーンを作る 本当に使いやすい道具のデザインとは?

Day1:火起こし、焚き火とナイフの基本

◆内容
・本やネットで評判の有名デザイナーのスプーンは本当に使いやすいのか?
・市販のスプーンの何が、どう問題なのか?どうしたら本当に使いやすい道具ができるのか?
・硬く緻密で木目の美しい木を削り、磨いて、アイスクリームやヨーグルト、チーズケーキなどがおいしく食べられる、世界でたった一つのシンプルなデザインの手作りスプーンを作ります。

◆日時
10/31(日) 10:30~15:30(昼休憩1時間)

◆会場
神戸市立東灘区文化センター 陶工芸室 https://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/higashinada-detail/#14
(〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)

※交通アクセス https://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/

◆参加費(材料費、道具レンタル込み)
18歳~ :8,000円
小学生~:4,000円
未就学児:無料

家族割引:ご家族で参加の場合、お一人500円引き
二日連続受講割引:お一人500円引き
(家族割引と連続受講割引は、併用OK)

◆定員
15名

◆お申込み 締切:10/24(日)
だるま堂 中西眞宛て。タイトルを「10/31 スプーン」として、参加者のお名前と年齢をお知らせください。
info@daruma7korobi8oki.com
08087164578

◆関根秀樹先生って、どんな人?(会ってみなくちゃ分かりません)
福島県生まれ。文系・理系・芸術系・身体系の多分野を気ままに往還するフリーの研究者&ライター。非常勤講師として和光大学では「火の人間史」と「音響人類学」、桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術」、多摩美術大学では「絵具実習」を担当し、各地で多彩なワークショップを展開。『焚き火大全』『新版 民族楽器をつくる』『縄文人になる!』『刃物大全』『宮沢賢治キーワード図鑑』ほか数十冊の著書がある。「火起こし世界チャンピオン」「ぴよぴよヌンチャク奏者」などユニークな特技でも知られ、「タモリ倶楽部」や「スコラ坂本龍一音楽の学校」などにも出演している。

古代から未来へ。原始の火がつなぐもの。
http://morinooto.jp/2017/07/12/hiokoshisekine/

縄文生活を再現する
https://www.athome-academy.jp/archive/culture/0000000128_all.html

原始の焚き火を楽しむ「火おこし道具」を自作してみよう!
https://www.bepal.net/know-how/campfire/111541

≪関根秀樹の 縄文流アート&ブッシュクラフト ワークショップ≫ 2021秋 ご案内

Day1:火起こし、焚き火とナイフの基本

Day2:木のスプーンを作る 本当に使いやすい道具のデザインとは?)

◆内容
・古代の火起こしの道具の仕組みと実際のコツ。火口(ほくち)と焚き付け、削り花(フェザースティック)作り。
・気候や植生の違いによる翻訳ブッシュクラフト技術の問題点。
・工作やアウトドアでのナイフの選び方、使い方、研ぎ方。流行のブッシュクラフトナイフの問題点、改良法など。

◆日時
10/30(土) 10:30~15:30

◆会場
しあわせの村 テントキャンプ場 http://www.shiawasenomura.org/stay/tent.html
(〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1番1号)

※交通アクセス http://www.shiawasenomura.org/access/

◆参加費(材料費、道具レンタル込み)
18歳~ :8,000円
小学生~:4,000円
未就学児:無料

家族割引:ご家族で参加の場合、お一人500円引き
二日連続受講割引:お一人500円引き
(家族割引と連続受講割引は、併用OK)

◆定員
15名

◆お申込み  締切:10/24(日)
だるま堂 中西眞宛て。タイトルを「10/30 焚き火」として、参加者のお名前と年齢をお知らせください。
info@daruma7korobi8oki.com
08087164578

◆関根秀樹先生って、どんな人?(会ってみなくちゃ分かりません)
福島県生まれ。文系・理系・芸術系・身体系の多分野を気ままに往還するフリーの研究者&ライター。非常勤講師として和光大学では「火の人間史」と「音響人類学」、桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術」、多摩美術大学では「絵具実習」を担当し、各地で多彩なワークショップを展開。『焚き火大全』『新版 民族楽器をつくる』『縄文人になる!』『刃物大全』『宮沢賢治キーワード図鑑』ほか数十冊の著書がある。「火起こし世界チャンピオン」「ぴよぴよヌンチャク奏者」などユニークな特技でも知られ、「タモリ倶楽部」や「スコラ坂本龍一音楽の学校」などにも出演している。

古代から未来へ。原始の火がつなぐもの。
http://morinooto.jp/2017/07/12/hiokoshisekine/

縄文生活を再現する
https://www.athome-academy.jp/archive/culture/0000000128_all.html

原始の焚き火を楽しむ「火おこし道具」を自作してみよう!
https://www.bepal.net/know-how/campfire/111541

梅っ子助産所 9月ご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年9月16日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所 8月ご報告

初めての抱っこやおんぶ。
いつもと違う。
なんかが違う。
経験したことがないことに、
お母さんも子どもも、
それを感じているようにみえます。
いろいろなことに触れ、
肌で感じているみたい。
泣いていた子もスヤスヤと寝て、
帰りは「傘がさせます♪」と、お母さんもニッコリと。
おんぶは、何回か試すうちに、少しずつ慣れたご様子♪
落ち着いて「どちらが子どもにとって心地よいかな?」と、
感じていらっしゃるようでした!

講座中、いつの間にか、靴を乾かしてくださっていた所長の塩田さん。
帰り道は、足元もふかふかでした。
ご参加くださった皆様、塩田さん、ありがとうございました!

「触れて、みる」第7回 ご案内

二ヶ月に一度、東京で担当している講習会です。詳細は下のリンクから。

http://tcacademy.jp/blog-entry-705.html

このところ、ティーポットや急須などの道具に興味が湧き、色々と触れ比べてみました。
茶を汲むという用途は同じ。
にもかかわらず、各々の道具の形状から、所作や身体性の違いが導かれる。
そして身体性が違えば、何をおいしく感じるか、何を美しく感じるかも、もちろん違ってきます。
「私」という人間は同じなのに、全く異なる味や美しさが感じられるのは、面白いですね。

さて、このように触れ比べていくうち、道具の形状にしっくり沿える時と、沿えない時があることも分かりました。
道具に沿えないでいると、残念ながら、ぱっとした経験が導かれません。

では、道具に沿うためのポイントは何か。
その一つは、【接点の余分な遊びを取る】ことです。
これは、施術で相手の身体に沿うためのポイントでもあります。
接点の余分な遊びを無くしてみると、自分の形や位置取りが、その時・その場にどの程度相応しいか、見やすくなってきます。

接点は、道具や相手との関係性を豊かにするための、第一歩。
そんな訳で、今回は【接点の余分な遊びを取る】ことから、講座を始めていくつもりです。