カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

≪甲野善紀先生 神戸招待講座≫2023新春 ご案内

皆さま

昨年はお力添えくださり、ありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

急ではありますが、今月の講座開催についてお知らせします。
甲野先生自身、「73歳にして、初心者になったような感覚」と仰る程のテーマです。

私達の多くが無自覚にやってしまう、右手と左手の「半端な協力関係」をいかに外すか。
たとえ観念的には理解できても、いざとなったら、また直ぐに協力関係へ戻ってしまう程、無自覚な枷が強いそうです。

もし身体を通じてその枷を知り、外して行くことができれば、世に起きるコミュニケーション不全についても理解が深まるのではないか。
このような直観から、関西での滞在を一日延ばして、神戸招待講座の機会をくださいました。

是非この機に、甲野先生に触れ、身体を通じて理解を深めてみませんか。
お申込みは、本日から随時承ります。

【ご案内】
1.日時
2023年1月17日(火)
19:00~21:00 講座
21:00頃~   懇親会
懇親会は自由参加。ご自分の食べ物、飲み物を持ち寄りにて。 

2.会場
神戸市東灘区内
参加希望の方には、詳しい住所をお知らせします。
JR「摂津本山」駅から徒歩15分、阪神電車「青木」駅から徒歩10分程です。

3.参加費
ドネーション(御布施)方式
当日、無記名の封筒に、気が向いた金額を入れてお渡しください。

4.定員
15名程

5.お申込み、お問合せ
だるま堂 中西まで、
氏名、電話番号を明記の上、お申込みください。

(電話)080-8716-4578
(メール)info@daruma7korobi8oki.com

神戸招待講座「甲野善紀先生に習う所作、作法、礼法」ご案内

「七十にして矩を踰えず(のりをこえず)」
『論語』の一節も、今は昔の話でしょうか。

たとえ偉人、達人から程遠くても、お仕着せのルールや道徳ではなく、自らの矩(のり)に恥じない生き方をしてみたい。
そんな皆さまに、朗報です。

この度の神戸招待講座では、身心の矩となる所作、作法、礼法について、甲野先生から習っていきます。

先生の何気ない所作から滲み出る、誠実さ、鋭さ、美しさ。
うっとり見惚れた人も少なくないはずです。

「いきなり武術を始めるのは、ちょっと…」という方も、甲野先生に習った所作、作法、礼法を、日々の暮らしに入れてみてはいかがでしょうか。
もちろん武術を稽古する方にとって、普通なかなか見せてもらえない今回のテーマは、学びの宝庫かと思います。

なお、ページ末に、甲野先生が39年前に書かれた文章「礼のこと」をご紹介します。
こちらを紹介できただけでも、私、今回は世話人の役目をほとんど果たせました。

【ご案内】
1.日時
2022年11月27日(日)
13:30~15:30 講座
15:30~16:00 書籍へのサインなど

2.会場
神戸市立 東灘区文化センター 和室
(JR神戸線 住吉駅 徒歩5分)

3.参加費
5,000円
(当日、会場にてお支払いください)

4.定員
18名

5.お申込み、お問合せ

だるま堂 中西まで
氏名、電話番号を明記の上、お申込みください

(電話)080-8716-4578
(メール)info@daruma7korobi8oki.com

6.これまでの神戸招待講座の様子↓
(2022年8月)https://daruma7korobi8oki.com/2022/08/20
(2022年5月)https://daruma7korobi8oki.com/2022/05/31

【甲野先生からのメッセージ】
39年前に書かれた小冊子『松聲』より

「礼のこと」

 礼は古来から武の基本と言われている。
 貨幣と共に、人間社会の重要な運転機能とも言える礼は、時代の流れの中でも、最も激しく、その表現を変化させてきた。
 現代、身分制度もなくなり、それに伴って法律的強制力を持って固定化していた習慣形式としての礼がなくなってきているだけに、この”礼”は、その運用にあたっては個人個人のセンスと力量に委ねられており、かえって昔より難しくなったとも言える。
 礼を、太刀を交えぬ立合とみて、武術そのものとして捉えると、動作、言葉遣い、雰囲気等のすべてが、その人間が、その時、その場所に於ける「在り方」にと”凝縮された”その人の力量そのものが、技となると言えよう。
 丁寧な言葉、切りっ放しの言葉、念の入った挨拶、ただの会釈、それらがその時々によって自由に出、しかもそれによって相手がどの様な態度(怒り、賞賛、軽蔑など)に出ても、他人がどう言おうとも、それによって自己の心身の重心の位置を自分の納得のいく位置に置きつづけることが出来るとしたら、その人は変化流動して定めようのない礼の表現の世界から一歩奥に入った人間共通の応対の原理を把んだのであり、それはそのまま”武術に於ける応対”へとつながっている。
 武術は本来礼の形式を叩き込むのではなく、各自の感性を育てて、その上でその育った感覚をその時々で端的に顕わす形を示すのであって、強制や嚇しによって教えるものではなかろう。その時、その場に於ける自らのふるまいに不自然さが少しもなく必然性すら感じさせるのが礼の原点であり究極でもあろう。
 爽やかな心情を育てて、それをその場に応じた自然な心くばりのもとに顕わせば、何よりのもてなし、何よりの礼だろう。
 ただ、省略した簡潔な礼ほどそれを支えるには十分に確かな力量が必要であり、それは、武術に於いて簡単な動きで済む技ほど派手な大技より余程精妙な感覚が身につかねば出来ないことと同じである。

 人と人との間に直にかかわる礼は不可欠であるが、同時に虚偽を覆う衣装ともなる。
 又、人と人との極限の応対状態そのものを扱う武術も、ひとつ誤まれば単なる殺人の技術となる。
 古人は謂う『礼ハ道ノ華ニシテ乱ノ首(ハジメ)也』と、又曰、『兵ハ不祥ノ器』と。
 礼も武もその運用のさせ方の真の把握は、これから先の人間社会に於いても、永遠の課題となるであろう。

関根秀樹の≪縄文流 アート&ブッシュクラフトワークショップ≫ 11/6(日)によせて

講師の関根秀樹先生から、11/6(日)のワークショップについてメッセージを頂きました。とても読みごたえがあり、今からもう面白いので、皆さま是非お読みください。

ぼくは小学生の時、怪獣以外は何も描かなかったので、図工の成績は2で、
図工と音楽は一番苦手できらいな科目でした。
高校の選択科目では、死んでも美術はやりたくないからしかたなく音楽を選びましたが、
楽器は何も弾けず楽譜は読めずで、成績は10段階評価の1!
それがなぜか今、大学で民族楽器の授業をし、多摩美術大学では日本画と油画の専門科目「絵の具実習」を担当しています。

油絵が生まれたのは15世紀のフランドル地方(ベルギー、オランダ)というのが定説ですが、
本当は6~7世紀のアフガニスタンやウズベキスタン~中国の仏教絵画が起源。
法隆寺や正倉院にも世界最古の油絵の一部が残っています。
ヨーロッパで板絵から亜麻のキャンバスに描くようになったのも、麻布に描いた唐や絹布に描いた宋、元、明などの影響。
フランドル地方は良質の亜麻の大産地だったので、繊維や布だけでなく、クルミ油の代わりに亜麻仁油が使われました。

絵の具とは、ごく簡単に言えば、色の粉(顔料)を接着剤で練ったもの。
水溶性のアラビアゴム(アカシアの仲間の樹液)で練れば水彩絵の具。
ロウ(と油)で練り固めればレオナルド・ダ・ヴィンチも作ったクレヨン。動物の皮や骨を煮詰めたニカワで練ったのが日本画。
油で練れば油絵。合成樹脂のアクリルならアクリル絵の具。卵で練った卵テンペラもあります。

日本画や文化財修復の世界では、「ニカワは60℃以下で湯煎しないと接着力がなくなる」と教えていますが、
これは昭和30年代に東京藝大の教授が言い始めた何の根拠もないデタラメ。
ニカワは90℃以上で煮て溶かさないとすぐに腐り、黒カビが生えます。
こうした美術の世界にはびこる常識という名のウソについてもお話ししましょう。
特殊な薬品を使った未来の絵の具の実験もします。

関根秀樹の≪縄文流 アート&ブッシュクラフトワークショップ≫ 11/5(土)によせて

講師の関根秀樹先生から、11/5(土)のワークショップについてメッセージを頂きました。とても読みごたえがあり、今からもう面白いので、皆さま是非お読みください。

ここ数年、サバイバルやキャンプ、北欧発のブッシュクラフト(先住民の暮らしに学ぶ野外生活術)や焚き火が人気です。
喫茶店のマッチなどほとんど見なくなった一方で、
発火合金(ミッシュメタル、フェロセリウム)を使ったメタルマッチ(ファイヤースターターという言い方も)が100円ショップでも買える時代。
半世紀前の中学2年ごろ(1974年)、少年マガジン巻末の通販で買ったアメリカ陸軍特殊部隊御用達のマグネシウム付きメタルマッチは
1ドル300円の時代で2700円くらいしたはず。

火起こしの道具と言えば、小学5年の春、科学クラブで初めて教わったのは
塩素酸カリに黒砂糖を混ぜ、濃硫酸を1滴たらすと火柱が上がる実験。
学研の「5年の科学」という雑誌のふろくには太陽熱を集める凹面鏡の実験セットもあり、
氷でレンズを作って火を起こす実験もしました。古代中国でも道教の道士がやった方法です。

和光大学に入学したら、となりの学科に古代発火技術や原始技術史の岩城正夫先生がいて、
研究室には父の本棚で読んでいた板倉聖宣著『仮説実験授業』がありました。
非常勤講師で来た板倉先生からは、「仮説実験授業は、小学校からの親友の岩城君が学生時代に基本的な構想を作り、
ぼくが完成したんだよ」と聞かされました。

岩城先生の元で古代の火起こしを学び始めたのは1981年。工業デザイナー秋岡芳夫先生の書斎でブッシュクラフトや
グリーンウッドワーク(先住民や山村に伝わる生木木工)の洋書に出会ったのも同じ時期でした。
そして、学研の「科学」のふろくをデザインしたのが秋岡先生だったと知ったのも。

そして今、和光大学では「火と人間の文化史 縄文流ブッシュクラフト入門」で火起こしや古代技術、民族技術を伝え、
「音と楽器のミンゾク学」では古代楽器や民族楽器、現代美術のサウンドオブジェなどについて講義や実習をしています。
桑沢デザイン研究所では秋岡先生が担当していた「生活デザイン学」の後継として
「プロダクトデザイン論 手で考える道具と技術」で、木を削ってスプーンや楽器を作り、ナイフの研ぎ方も教えています。
自分のナイフを持ったことがなく、スギと松の区別もつかず、木を削った経験もほとんどない人たちを相手に。

学生時代から40年、「火起こし世界チャンピオン」として、多くの雑誌や本やテレビで、
あるいは全国各地でのワークショップで、古代の火起こしや焚き火の技術・文化を紹介してきました。
「アイアム冒険少年」という番組でも火起こしを指導し、道具を供給しています。

しかし、残念なことに、近年流行りのブッシュクラフトは日本の農山村やアイヌ民族などにもともとあった文化を反映せず、
焚き火の組み方もリーンツーファイヤだのハンターズファイヤ、トラッパーズファイヤだの英語そのまま。
火口(ほくち)や焚き付けはティンダーだのキンドリングだのと呼ばれ、
削りかけ、削り花はフェザースティック。肥松や松ぶしをファットウッド。消し炭をチャークロスなどと呼ぶ始末。
足元の自分たちの文化の源泉もろくに知らずに輸入物、翻訳物だけをありがたがるブッシュクラフトなんて、
本来のブッシュクラフトの意味を理解していないとしか思えません。

刃物を使いこなすことと、火を起こし、火を焚くことは、人間の生活技術や文化の基本。
それに、そこから無限に広がるさまざまな楽しみの出発点です。
このワークショップでは、ナイフで木を削り、ものを作る楽しさや、
木と木をこすり合わせて自分の手で火を起こす楽しさを、初歩の初歩から体験します。
ただノウハウを学ぶ講座ではありません。五感を研ぎ澄ませて、手元や動き、姿勢をよく見て、感じてください。

≪関根秀樹の 縄文流アート&ブッシュクラフト ワークショップ≫ 11/6(日) 屋内で絵の具作り ご案内

生きること、学ぶこと、そして遊ぶことの達人、関根秀樹先生(和光大学、多摩美術大学講師)
この秋も神戸にお招きします!

11/5(土)は、野外で。
火起こしと焚き火、ちょこっと絵の具作りも。

11/6(日)は、屋内で。
土や草花で絵の具を作ります。なんと、未来の絵の具体験も!?

どちらか1日だけでも楽しんで頂ける内容です。

それでは、11/6(日)「土や草花で絵の具を作る」について。

◆内容
・土や草花での絵の具作り。
・美術の世界にはびこる「常識」という名のウソについて、こっそりご紹介。
・特殊な薬品を使った、未来の絵の具の実験も。

◆日時
11/6(日) 10:30~15:30(途中休憩あり)

◆会場
神戸市立東灘区文化センター 9階 陶工芸室
(〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)※交通アクセス

◆参加費(1日あたり 道具レンタル・材料費込み)
大人  :8,000円
学生  :4,000円
小学生 :2,000円
未就学児:無料

◆定員
15名

◆お申込み
こちらのフォームから、参加希望日をお聞かせください。お子さまも参加の際は、年齢を書き添えて頂ければありがたいです。

◆必読!関根先生から、絵の具作りワークショップへのメッセージ

◆関根秀樹先生って、どんな人?(ほんとは、会ってみなくちゃ分かりません)
福島県生まれ。文系・理系・芸術系・身体系の多分野を気ままに往還するフリーの研究者&ライター。非常勤講師として和光大学では「火の人間史」と「音響人類学」、桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術」、多摩美術大学では「絵具実習」を担当し、各地で多彩なワークショップを展開。『焚き火大全』『新版 民族楽器をつくる』『縄文人になる!』『刃物大全』『宮沢賢治キーワード図鑑』ほか数十冊の著書がある。「火起こし世界チャンピオン」「ぴよぴよヌンチャク奏者」などユニークな特技でも知られ、「タモリ倶楽部」や「スコラ坂本龍一音楽の学校」などにも出演している。

【過去のワークショップの様子】
2021年秋 神戸 「火起こしと焚き火、世界で一つだけのスプーン作り」
2020年秋 神戸 「古代の火を灯し、音を奏でる」
2020年春 神戸 「火と音をつくる」

【紹介記事】
古代から未来へ。原始の火がつなぐもの。
縄文生活を再現する

≪関根秀樹の 縄文流アート&ブッシュクラフト ワークショップ≫ 11/5(土) 野外で火起こし ご案内

生きること、学ぶこと、そして遊ぶことの達人、関根秀樹先生(和光大学、多摩美術大学講師)
この秋も神戸にお招きします!

11/5(土)は、野外で。
火起こしと焚き火、ちょこっと絵の具作りも。

11/6(日)は、屋内で。
土や草花で絵の具を作ります。なんと、未来の絵の具体験も!?

どちらか1日だけでも楽しんで頂ける内容です。

それでは、11/5(土)「火起こしと焚き火、ちょこっと絵の具作りも」について。

◆内容
・古代の火起こしの道具の仕組みと実際のコツ。
・火口(ほくち)と焚き付け、削り花(フェザースティック)作り。
・気候や植生など、地域の特色をふまえたブッシュクラフト。

◆日時
10/30(土) 10:30~15:30

◆会場
神戸市立自然の家
(神戸市灘区六甲山町中一里山1-1)※交通アクセス

◆参加費(1日あたり 道具レンタル・材料費込み)
大人  :8,000円
学生  :4,000円
小学生 :2,000円
未就学児:無料

◆定員
15名

◆お申込み
こちらのフォームから、参加希望日をお聞かせください。お子さまも参加の際は、年齢を書き添えて頂ければありがたいです。

◆必読!関根先生から、火起こしワークショップへのメッセージ

◆関根秀樹先生って、どんな人?(ほんとは、会ってみなくちゃ分かりません)
福島県生まれ。文系・理系・芸術系・身体系の多分野を気ままに往還するフリーの研究者&ライター。非常勤講師として和光大学では「火の人間史」と「音響人類学」、桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術」、多摩美術大学では「絵具実習」を担当し、各地で多彩なワークショップを展開。『焚き火大全』『新版 民族楽器をつくる』『縄文人になる!』『刃物大全』『宮沢賢治キーワード図鑑』ほか数十冊の著書がある。「火起こし世界チャンピオン」「ぴよぴよヌンチャク奏者」などユニークな特技でも知られ、「タモリ倶楽部」や「スコラ坂本龍一音楽の学校」などにも出演している。

【過去のワークショップの様子】
2021年秋 神戸 「火起こしと焚き火、世界で一つだけのスプーン作り」
2020年秋 神戸 「古代の火を灯し、音を奏でる」
2020年春 神戸 「火と音をつくる」

【紹介記事】
古代から未来へ。原始の火がつなぐもの。
縄文生活を再現する

≪甲野善紀先生 神戸招待講座≫2022夏 ご案内

こんにちは。
8/19(金)夜に開催予定の、甲野先生 神戸招待講座についてご案内いたします。

先生から「突然に思いつき、急なので難しいでしょうが…」と打診を頂きました。
いえいえ、大丈夫です。大丈夫ですとも!
ちょうど、皆様もお待ちかねの頃合いかと思います。
今回も、甲野先生の勘に乗らせて頂く形で、「自力と他力」の交差する場にしてまいりましょう。

前回と同じく、参加者からの相談、質問をもとに展開される講座です。
「甲野先生に聞いてみたいこと」さえあれば、老若男女、武術経験は問いません。
身体の事、人生の事、世間の事など、何でも構いません。

甲野先生による最新の技法・術理のご紹介はもちろん、
参加者との間に立ち上がる「ここだけの話」が魅力の、神戸招待講座。
ぜひお運びください。

≪ご案内≫
1.日時
2022年8月19日(金)
18:15~20:15 神戸招待講座
20:15~20:45 書籍へのサインなど
20:50     完全撤収

2.会場
神戸市立 東灘区文化センター 和室
(JR神戸線 住吉駅 徒歩5分)

3.参加費
5,000円
当日、会場にてお支払いください

4.定員
20名

5.お申込み、お問合せ
だるま堂 中西まで
氏名、電話番号を明記の上、お申込みください

(電話)080-8716-4578
(メール)info@daruma7korobi8oki.com

前回の神戸招待講座の様子

甲野善紀先生のプロフィール、活動状況

甲野善紀先生 神戸招待講座「そうだ、甲野先生に聞いてみよう」

武術研究家 甲野善紀先生を神戸にお招きし、
この度は「何でも相談室」型講座を開きます。

参加者からの質問・相談に対して、先生から返ってくるのは
快刀乱麻のお答えか、術理の紹介か、はたまた長い沈黙か…
蓋を開けてみるまで、何が起きるか分かりません。

「甲野先生に聞いてみたいこと」さえあれば、老若男女、武術経験は問いません。
身体の事、人生の事、世間の事など、何を聞いても大丈夫です。

ひょっとしたら、先生の勘で相談者を決めて頂くかも。
ですので、いつでも渦中に飛び込めるよう、心の準備だけしておいてください。

甲野先生による最新の技・研究内容のご紹介はもちろん、
参加者との間に立ち上がる「ここだけの話」が魅力の、神戸招待講座。
ぜひお運びください。

1.日時
2022年5月30日(月)
18:15~20:15 神戸招待講座
20:15~20:45 書籍へのサインなど
20:50     完全撤収

2.会場
東灘区文化センター 和室
(JR神戸線 住吉駅 徒歩5分)

3.参加費
5,000円
当日、会場にてお支払いください

4.定員
20名

5.お申込み、お問合せ
だるま堂 中西まで
氏名、電話番号を明記の上、お申込みください

(電話)080-8716-4578
(メール)info@daruma7korobi8oki.com

甲野善紀先生のプロフィール、活動状況については↓
松聲館ホームページ http://www.shouseikan.com/

梅っ子助産所 1月ご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年1月20日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所10月・11月・12月 ご報告

なんかかしっくりこない、
子どものご機嫌がよくない、
どう使っていいのか分からない、
それぞれのお話を伺って、
一緒に練習しました。
これはどうかな?
こうやってみようかな?
すぐに慣れないのは、お母さんもお子さまも一緒かもしれません。

だっことおんぶが、
ゆっくりとお互いに経験を積み重ねるお時間にもなるといいなと思います。
梅っ子助産所の塩田さんが「いい感じやねえ~」と、
ニッコリ見守ってくださり、ホッとしますよ♪
ご参加くださった皆様、塩田さん、ありがとうございました!