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「触れて、みる」第3回 ご案内

TC Academyで担当させて頂く講習会です。

http://tcacademy.jp/blog-category-21.html

限られた接点から、いかに広範囲の情報を、的確に受け取るか。 また、その接点を通じて、いかに全体へ作用を及ぼすか。

このような「繋がり」を、触れ方の上手な先生方は、当たり前に踏まえていらっしゃいます。 ただ残念ながら、当たり前のことって、なかなか言語化されません。 そこで、私みたいに不器用な者が学ぶためには、あれこれ工夫が必要です。

今回の講座では、その工夫の幾つかを紹介いたします。

「触れて、みる」第2回 ご報告

今回の『触れて、みる』では、関根秀樹先生監修の元、“看・見・視・観・診”の語源に立ち返ってみました。

その源から、 見ている「つもり」と「ちゃんと」見るの違い、 なぜ「触れる」が「観る」の糸口になるのか等、 実技を通じてご提案しました。

キーワードは、「足の向き」「筋膜」「固有感覚」「手根骨」「方向を素直に」等、目新しいものはありません。

それでも、自身を振り返り、日々の生活を楽しむヒントになるかと思います。

次回は、参加者の皆さんが少し難しそうにされていた(実際難しい)、「繋がりの有無を観る」を深める予定です。

「触れて、みる」第2回 ご案内

TC Academyで担当させて頂く講習会です。2020年10月25日(日)午前、タワーホール船堀(東京都江戸川区)にて。

http://tcacademy.jp/blog-entry-667.html

出来ること、
出来ないこと、
出来てしまうこと。

この中で、人の可能性を損なうものがあるとしたら…
皆さん、どれだと思われますか?
今回は、この問いを手がかりに「手の知性」を探り、更に磨きをかけてみます。

ひょっとしたら、「手の働き」への何気ない習慣や思い込みが、身体の全体性を損ない、私たちの可能性を妨げているかもしれません。
そんな事も、実際の動きを体認して頂きながら、お話し出来ればと考えています。

2020.10.10-11 関根秀樹先生ワークショップ ご報告

古代の火を灯す。

音を奏でる。

刃を研ぐ。

即興で弓を作る。

大人が遊び、自らの手で出来ること、出来ないことを知る。

子供も遊び、時々、大人の姿を観る。

ともに火を囲み、手を動かし、季節の恵みを食す。

「これでいいのだ」と思える二日間。

火や音、遊び道具なんて、与えられるのが「当たり前」。そう思ってきました。

でも、見つけかた、取り出しかたを習得すれば、これらは生み出せるものに換わる。

こうして、それまでの「当たり前」が書き換わる瞬間が訪れます。

この瞬間に立ち会えるのは、遊びも施術も、同じかもしれません。

つながる抱っこの会 ご案内

mamanohibi×福山天満屋「つながる抱っこの会」のお知らせです。
オンライン開催なので、ご自宅からご参加いただけます!

つながる抱っこの会「tenmama10月会」
【日時】2020年10月29日(木) 10:00~11:30
【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など
【参加費】無料
【参加方法】PC、スマホ、タブレットから
【定員】5名
【申し込み方法】
メールか各SNSのDMへ
・tenmama参加希望、
・お名前、
・お電話番号、
を明記の上、お申し込みください。

メール↓
mamanohibi2010@yahoo.co.jp
mamanohibi公式LINE
友達追加はこちらから↓
https://lin.ee/2QVFKMCwt
mamanohibiインスタグラム↓
https://www.instagram.com/mamanohibi/?hl=ja
お申し込みいただいた方には
手順のご連絡をさせていただきます。

詳しくはNPO法人mamanohibi HP
http://www.mamanohibi.com
を、ぜひ見てみてください。

原始技術ワークショップ「火と音をつくる」 2020.10.11神戸

火起こし、縄文文化、民族音楽に精通する関根秀樹氏を、神戸にお招きします。

火や音は、「与えられるもの」ではなくて、自らの手で「生み出すもの」。そんな自信が持てると、世界が少し、ゆたかになる気がしませんか。

2020年10月11日(日) 、神戸市東灘区にて。

◆ワークショップ内容

≪火を生み出す≫

マッチやライターを使わず、木と木をこすって摩擦で火を起こします。カチカチ山に出てくる江戸時代の火打石なども登場。

今回は焚き火はせず、火種を作るところまで。

火種を上手に育てる方法や、焚き火のコツも教えてくださるので、後日、キャンプで火起こしに挑戦できるはず。

≪音が生まれる≫

ノコギリとナイフを使い、竹から楽器を作り出し、鳴らします。

今回、参加者で作るのは、フィリピン山岳民族カリンガの民族打楽器トンガトンと、首狩りの停戦交渉で吹いた平和の笛サッゲイポ。

他にもその場で、竹法螺(たけぼら)や蟲笛(むしぶえ)、カッコウ笛、ウグイス笛、バリンビンなど、色々な楽器の作り方を実演、レクチャーして頂きます。

フィリピン北部山岳地方の竹楽器トンガトンで演奏

◆講師プロフィール

関根秀樹

和光大学(「火の人間史」「音と楽器のミンゾク学」)や桑沢デザイン研究所「プロダクトデザイン論「手で考える道具と技術」)の非常勤講師。多摩美術大学日本画・油画「絵の具実習」講師。

著書:『焚き火大全』(編著。創森社)、『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社)、『縄文生活図鑑』(創和出版)、『宮沢賢治キーワード図鑑』(共著。平凡社)、『鉱石KIDS』(小学館。中国でも翻訳出版)ほか多数。

NHK「アジア染織紀行」インド編、パキスタン編監修・レポーター。「スコラ坂本龍一  音楽の学校」「タモリ倶楽部」などにも出演。国民文化祭とちぎ「世界楽器フェスティバル」プロデューサー。愛知万博政府館の楽器ワークショップほか、各地の美術館や博物館で多数のワークショップを展開している。

◆日時

2020年10月11日(日) 10時30分~15時30分

※当日の内容により、若干の変更があり得ます。何卒ご承知おきください。

◆会場

住吉本町2丁目公園

(神戸市東灘区住吉本町2丁目15)

※JR神戸線「住吉」駅から徒歩3分、阪急神戸線「御影」駅から徒歩15分

※車でお越しの場合、近隣のコインパーキングをご利用ください。

◆参加費(道具・材料費込み)

大人:6,000円

中高生:2,000円

小学生:1,000円

未就学児:無料

◆持ち物

軍手(あれば革手袋)

※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食

ご持参いただけば公園で食べられます(ゴミはお持ち帰りください)。

近隣に飲食店、コンビニ等あります。

◆お申込み

整体だるま堂 中西眞(nmako3@gmail.com)まで。

件名を「10/11神戸」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください。

焚き火ワークショップ「古代の火を囲む」 2020.10.10摩耶山

『焚き火大全』や『たくさんのふしぎ 火』などの著者で、火起こし世界チャンピオンでもある関根秀樹氏を、神戸・摩耶山にお招きします。古来の技術で火を生み出し、皆で囲んでみませんか。

2020年10月10日(土) 、神戸市立自然の家(摩耶施設)にて。

摩擦発火具、火打石、火吹竹

◆ワークショップ内容

≪古代発火技術の紹介・体験≫

ヒモギリ式、キリモミ式、火打石、水晶レンズ「火取珠」など。

日本の火吹き竹、世界の火吹き竹。流体力学を応用したトルネード型火吹き竹の紹介。

≪焚き火、焼き芋≫

焚き火で焼きたい食べ物を、各自ご持参ください。

焼き芋は、江戸時代の料理書「いも百珍」で絶品のいも料理13種の最高峰に選ばれた焼き芋技法をさらにアレンジ。

≪古代楽器、民族楽器の紹介・体験≫

うなり木、アジアの竹の民族楽器など。

講師オリジナルの「ぴよぴよヌンチャク」。

◆講師プロフィール

関根秀樹

和光大学(「火の人間史」「音と楽器のミンゾク学」)や桑沢デザイン研究所「プロダクトデザイン論「手で考える道具と技術」)の非常勤講師。多摩美術大学日本画・油画「絵の具実習」講師。

著書:『焚き火大全』(編著。創森社)、『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社)、『縄文生活図鑑』(創和出版)、『宮沢賢治キーワード図鑑』(共著。平凡社)、『鉱石KIDS』(小学館。中国でも翻訳出版)ほか多数。

NHK「アジア染織紀行」インド編、パキスタン編監修・レポーター。「スコラ坂本龍一  音楽の学校」「タモリ倶楽部」などにも出演。国民文化祭とちぎ「世界楽器フェスティバル」プロデューサー。愛知万博政府館の楽器ワークショップほか、各地の美術館や博物館で多数のワークショップを展開している。

◆日時

2020年10月10日(土) 10時30分~15時30分

※当日の内容により、若干の変更があり得ます。何卒ご承知おきください。

◆会場

神戸市立自然の家

(神戸市灘区六甲山町中一里山1-1)

※交通アクセス http://www.kobe-sizennoie.com/access/

※駐車場あります。

◆参加費(道具・材料費込み)

大人:6,000円

中高生:2,000円

小学生:1,000円

未就学児:無料

◆持ち物

焚き火で焼きたい食べ物

軍手(あれば革手袋)

※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食

各自ご持参ください。

◆お申込み

整体だるま堂 中西眞(nmako3@gmail.com)まで。

件名を「10/10摩耶山」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください。

「触れて、みる」講座のご報告

TCアカデミーで講座を担当させて頂きました。

触れて、見る
触れて、観る
触れて、診る

色々な字を充てられる中で、今回は「触れてみる」。
「触れるを試みる」ことから、始めました。
ともすれば、「触れてもらう側」の変化に目を向けがちですが、「触れてみる側」の変化を観ておくこと、意外と大切です。
それを踏まえていく、初回でした。

そんな中、思惑とは別に、ご参加の皆さんのおかげで気づけたことが、一つ。
それは触れてみると、「応じる身体」とでも言えそうなものが、立ち現れてくること。

「応じる身体」っていうと、

外からの力に、応じる。返す、乗っかる、受け流す。
壊れれば、癒える。
暑ければ、冷える。
人の話が、聴ける。
景色に、心が動く。

例えばこんな応答が、丁度良く出来ているか。
触れることで、垣間見えそうです。

今後も、あくまで施術者の観点から「触れる」を試みるつもりですが、

ヒトの運動発達
暮らしの中の必然的な動き
踊り、祈りなどの文化的所作

などにもヒントを得ながら、歩を進めていきたいと思います。
壮大すぎてビビりますが、何だか面白そうじゃないですか。

「触れて、みる」講座のお知らせ

講座開催の機会を頂きました。2020年8月23日(日)午前、一般の方向けです。

まずは、触れてみる。そして、触れて、みる。

私自身が、これらの行いから受けた恩恵は、計り知れません。

たとえば「触れる」ことは、膠着状態にある所へ、「運動」の種を蒔くこと。そう思うと大切なのは、触れようとする側が、運動に適う構造や価値観を持てているか。

そこには、「触れる」という言葉に付いてきがちな、べっとりした重みは、生まれにくいと思っています。

あいにく手先は不器用なのですが、「触れる」という文化が、後世に続くものであるよう願う者として、何かのお役に立てればうれしいです。

http://tcacademy.jp/blog-entry-661.html

 

だっことおんぶ7月 ご案内

●日時:2020年7月16日(木) 10:30~12:00

●場所:整体だるま堂(JR神戸線住吉駅 歩5分)

●参加費:大人お一人につき、3,000円
ご家族割引→お二人で5,000円

●定員:1組

●内容:だっことおんぶ、babywearingのお話
スリング、へこおび、おんぶひも、ベビーラップの体験・練習
お手持ちの抱っこひもの調整

だっことおんぶや、子どもの発達のこと。知らなくても困らないかもしれませんが、
知っておくと、子どもへの眼差しが変わります。
日頃、当たり前だと思っている、子どもの姿勢や子どもへの触れ方も、こちらの眼差しが変わると、いろいろな発見があり、余裕も生まれます。

また、babywearing(赤ちゃんを身にまとう、だっことおんぶ)は、お母さん、お父さんが、ご自分の体の調子に気付く機会にも、なると思います。
子育てには、余分な力みや、足りないことへの不安が付き物です(私自身も、そうでした)。そこで、だるまっこの会では、
親子にとっての「ちょうどいい」を、一緒に探す時間にしたいと思っています。
みなさまの子育てが、健やかに、豊かなものでありますように。そのお手伝いができれば、とても嬉しいです。

担当:中西衣理(保健師、ベビーウェアリングコンシェルジュ)
●お問い合わせ・ご予約は、
「整体だるま堂 住吉」ホームページ内のお問い合わせフォーム
または、info@daruma7korobi8oki.comまで。