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梅っ子助産所 7月ご報告

今回も塩田さんに笑わせてもらいました。
お子さまの初めてのパチパチの拍手を一緒に見ることも出来て、
心穏やかな時間でした!

お一人は、エルゴをお持ちの方。
ひとつひとつ一緒に確認して、装着していきました。
何度か練習するごとに、赤ちゃんの位置が変わったことを
感じていらっしゃいました。
旦那さまとの共有も考え、
スリングの練習も何度かされました。
それぞれの良さがあると思うので、
楽しんで抱っこやおんぶをしていただければなあと思います。

ディディタイとsun&beachの抱っこひもをお持ちの方とは、
抱っこの位置や引き締めの方法を確かめました。
ディディタイの布の広げ方、おんぶの方法などをお伝えしました。

講座後、アレっておもうことや、
やり方を忘れてしまうことがあれば、
聞いてくださいね♪

梅っ子助産所 7月ご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年7月15日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

梅っ子助産所 6月ご報告

一か月のお子さまと、
スリングをお持ちのお母さん。
布の調整や抱っこする位置、赤ちゃんの抱き入れ方など、
お伝えしました。
何度か抱っこすると、だんだんコツをつかんでいかれた様子でした。

へこおびの体験では、
スリングとは違う心地よさを感じてもらったなかなと思います。

練習の合間には、塩田さんにミルクと母乳の相談などをされていて、
ホッとされているようでした。
あああ~妊婦さんと産後のお母さんが羨ましいです。
お昼ご飯も、お昼寝も、ご用意してくださいますよ~♪
妊婦さん、子育て中の方は、
頼れる助産師さんに、
ぜひ会ってほしいなと改めて感じました。

梅っ子助産所 抱っこひも講座のご案内

梅っ子助産所での「抱っこひも講座」のお知らせです。
所長の塩田さんには、
私自身の妊娠からお世話になりました。
妊娠中の過ごし方、出産後の母乳のこと、育児のことなど、
色々な相談に、明るく楽しく、乗ってくださいます。
●梅っ子助産所HP
http://midwifemap.com/umekkojyosannsyo/mysite/about/
●Instagram
@umecco.jyosannjyo

だっことおんぶは、
少しの期間ですが、毎日のこと。
どんなものを使うか、
どのように使いこなすのか、
また、道具以前に、お母さんの体の調子に気付くチャンスでもあります。
母子ともに「ちょうど良い」だっことおんぶ、見つけてみませんか。

スリング・へこおび・おんぶひもの用意もありますので、
気になる方は試してみてくださいね。

【日時】2021年6月17日(木) 10:00~11:30

【内容】抱っことおんぶのお話、抱っこひもの使い方など

【参加費】3,000円

【場所】梅っ子助産所(阪急岡本駅から南東へ徒歩13分)

【定員】2~3組の母子(完全予約制)

【申し込み方法】
・梅っ子助産所TEL:078-771-1202
または
・梅っ子助産所HP内「お問い合わせフォーム」より
赤ちゃんの月齢と、使用中の抱っこひもをお伝えください。

「触れて、みる」第5回 ご報告

テーマ:触れた面を、美しく

触れ合うことで、描き出される「面」。

接触面にシワが寄らないように動いてみると、
自分で起こした結果に、自分で驚くかも(!?)という内容でした。

また、面を丁寧に扱っていると、
「一旦出来た関係性を、雑にせず扱う」ことが、
習い性になるような気もします。

高橋透先生≪マニュアルメディスン≫講習会 第12回ご案内

主にオステオパシーの体系に沿っています。

身体構造に関わる検査・治療を重視しつつ、
さらに神経学的所見をふまえて、
<構造的安定性>と<体内の情報伝達の速やかさ>に着目します。

情報伝達や、環境との関係性の均衡がとれると、運動や生命活動、感性に、どれ程の変化が訪れるか。
その変化に立ち会えるのは、治療者の醍醐味でしょう。

また、ここは醍醐味である一方、治療者の思い込みが介在しやすい所。
だからこそ、検査を端折らない指導者から学べるのは、貴重です

講習会を基に、復習用の練習会も開いていますから、初めてのご参加でも大丈夫です。
是非ご一緒しましょう。

1. 日時
① 2021年3月20日(土)  9:00~12:00
② 2021年3月20日(土) 13:30~16:30
③ 2021年3月20日(土) 17:00~20:00
④ 2021年3月21日(日)  9:00~12:00

2. 会場
海運堂別館(〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2丁目11-5)
JR神戸線「住吉」駅から西へ、徒歩3分

3.定員
10名

4. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円、 4コマ受講:32,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。
ご質問ご要望も、まずは気軽にお問合せください。

「触れて、みる」第4回 ご報告

第4回のテーマは、「身の振れ幅に、触れてみる」。

私達は、と言いたいところですが、少なくとも私は、日頃、意識的に物事を捉えることに慣れています。

そうすると不思議なもので、身体についても、意識で捉えられる範囲しか、存在しないような気がしてきます。

これは明らかに間違いで、実際には、私が寝ても覚めても、身体は動き続けています。

また、その動きは野放図ではなく、ある種の幅やリズムを刻んでいます。

そういう現象が「ある」と知り、触れてみれば、物事の観え方が変わることも。

ただ、こういった微細な動きに触れる時には、動きを邪魔しないような工夫が必要です。

そのような工夫をしていると、触れてもらう側だけでなく、触れる側の身体にも「ちょうど良さ」が生じてくるから不思議ですね。

「触れて、みる」第4回 ご案内

TC Academyで、2ヶ月ごとに担当させて頂く、一般の方向け講習会です。

http://tcacademy.jp/blog-category-21.html

今回のテーマは、「身の振れ幅に触れる」。

私達は、と言いたいところですが、少なくとも私は、日頃、意識的に物事を捉えることに慣れています。 そうすると不思議なもので、身体についても、意識で捉えられる範囲しか、存在しないような気がしてきます。

これは明らかに間違いで、実際には、私が寝ても覚めても、身体は動き続けています。 また、その動きは野放図ではなく、ある種の幅やリズムを刻んでいます。

そういう現象が「ある」と知り、触れてみれば、物事の観え方が変わることも。 大きく言えば、健康観や生命観が変わり、身近なところでは、自分や身近な人の調子を、汲み取りやすくなってきます。 そして、それが「ある」と認められたら、前回触れたような、身を端から端まで動かすことの意味も、また少し深まるように思っています。

「触れて、みる」第3回 ご報告

第3回のテーマは「繋がりに、触れる」。

ここでの「繋がり」は一旦、自分の「構造なりの端から端まで」としました。触れてどうこうする以前に、自分の「構造なりの端から端まで」を知り、動いてみる。

そうすると、触れた相手に生じる結果が、驚くほど変わります。という事を、感覚受容器の特性という切り口で、お伝えしました。

感覚には、どうしたって慣れが混ざるので、当てになりません。それでも、生きて学ぶ上では、感覚が欠かせません。

とても悩ましいところですが、その折り合いをつけるためには、何を規範として感覚を養っていくのか、が大切になりそうです。

その規範はおそらく、身の構造、そして他者、という事になるのだと、考えています。

せっかく「相手に触れて、何か良い変化をもたらそう」と盛り上がっている時に、「まずは自分を問い直してみましょう」と言うのは、肩透かしのような、意地悪のような感じもしますが、試みる価値があります。

身体は迷いを嫌うので、迷いのある人が触れると、案外、簡単に壊れていく。反対に、(意識ではなく)身体に迷いのない人に触れてもらうと、自ずと丁度よくなる。

そういう切り口があると、世界がより面白く観えてくる。かもしれません。

お薦めの一冊 『さよなら、男社会』

『さよなら、男社会』(尹雄大、亜紀書房、2020)

今、読めてよかった。
タイトルから思い浮かぶ「男性批判」の文脈は、一切ありません。
むしろ、この本を読めば救われる「男性」(女性の内にいる「男性」含めて)が多いのでは、と思います。
感想を少し。

社会について論じるならば、社会の基となる、個々の身体の探求から初めざるを得ない。
尹雄大さんの著作から、私は毎回このメッセージを受け取り、救われます。

そうして、自他の身体を省みた時に、「ありえたかもしれない」理想や、「そうであって欲しい」願望を押し付けることが、身体にとって、いかに無益(でありながら、いかに執拗に繰り返される態度)かを、日々思い知ります。

さりとて、これは「希望を持つな」という話では、決してありません。
誰の物かも分からない理想や願望に、きちんと「さよなら」することで、他ならぬ自らの希望が、明晰に立ち現れる。
そんな慈しみに満ちた話かと思いました。

自分の内なる曖昧模糊とした葛藤に、きちんと「さよなら」したい。
そう思う男女の手に、届いてほしい一冊です。