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だるま園8月「住吉川であそび、タルマーリーのパンを食べる」ご報告

だるま園8月「住吉川であそび、タルマーリーのパンを食べる」
大人5人・子ども7人で楽しみました。

水の厳しさ/水の恵み、火の怖さ/火の恵み、発酵の知恵/命の恵み。
言葉にせずとも経験として、何かをどこかに、残していただければ幸いです。

ご参加の皆さん、恵みのパンを届けてくださったタルマーリーさん、ありがとうございました!

だるま園8月「住吉川であそび、タルマーリーのパンを食べる」ご案内

だるま園 8月「住吉川であそび、タルマーリーのパンを食べる」‬

水、火、発酵―自然の恵みを分け合い、自然への畏れを感じてみます。‬

住吉川で遊んだ後、タルマーリーのパンを炭火で炙って、いただきます。
楽しい時間になること間違いなしですが、自然への配慮は忘れずに、行動します。

‪とき:8月12日(日)9〜11時‬
‪ところ:東灘図書館前集合(神戸市)‬
‪参加費:大人(18歳以上)1500円、子ども無料‬
‪定員:10名程度‬
‪申込先:nmako3@gmail.com‬

ところで、「タルマーリーとは何ぞや」という向きは、店主 渡邉格さんによる『田舎のパン屋が見つけた 腐る経済』を。

「なんで理学療法士が、川遊びや発酵を勧めるんや」という向きは、藤本智士さん著『魔法をかける編集』を。

ぜひお手にとってください。

だるま園7月「自分を養い、子を育むヒモトレ」ご報告

だるま園7月「自分を養い、子を育むヒモトレ」、楽しく終えました。

「年上の子が年下の子をおぶう」身体が当たり前だったのが、ほんの60年前。
今回は、そんな身体を近しく感じるように、ヒモトレと遊びを重ねました。

ここ数日の雨で溜まった、子どもたちのエネルギーを発散したく、今回は当日参加も受け付けました。
僕一人では難しいところ、井手くん、川原田青年という、凱風館の左右のエースが助けてくださいました。ありがとう!

そして何より、ご参加の皆さまのおかげで、よき時間となりました。感謝!

だるま園6月「生きものの気配を感じる」ご報告

だるま園、開園の日。祝福を感じるお天気でした!

「生きものの気配を感じる」をテーマに、ネイチャーゲームを3つ、経験してもらいました。
試したのは、「たべあと」や音、肌触りを含めて、生きものの気配に気づくこと。そして、生きものが生きるために、どう在るのかについて、思うこと。(子どもたちには、ただ楽しんでもらえれば)

そもそも、このような試みの初回に来てくださる方々ですから、「たて糸を紡ぐ」、平たく言えば、「大人みんなで、子どもみんなをみる」という、だるま園の通しテーマは、あらかじめ達成されていたわけで。
おかげさまで、みんなが安心して、身を任せられる場ができました。

園の足場が固まれば、火をおこし制御する、刃物を扱うなどの経験を通じて、自分の中の「たて糸を紡ぐ」ことまで、掘り下げていきたく思います。
ローカルに、月1〜2回の開催を続けます。

ありがとうございます。

だるま園7月「自分を養い、子を育むヒモトレ」ご案内

世代の「たて糸」を紡ぎ、生きることを祝福する場、だるま園。
7月は、「自分を養い、子を育むヒモトレ」をテーマに、屋内で開催いたします。

ヒモトレをきっかけに、「はねる、ころがる、よじのぼる」などのシンプルな動きと遊びを楽しみましょう。年齢を問わず、ご参加いただけます。

7月のテーマ:「自分を養い、子を育むヒモトレ」
とき :2018年7月8日(日) 9:30~11:00
ところ:東灘区民センター8階 和室
案内人:中西 眞(理学療法士)
参加費:大人(18歳以上) 1500円、子ども 無料
定員 :20名

申込み:①お名前と②参加希望人数をお知らせください。