カテゴリー別アーカイブ: 施術のこと

高橋透先生≪マニュアルメディスン講習会≫ご案内

2ヶ月に1度、高橋透先生(山形県 城南治療室)を神戸にお招きする、治療者向け講習会。
主にオステオパシーの体系に沿って、神秘的な色合いの少ない、徒手検査・徒手療法を学んでいます。
次回、7月18日(土)、19日(日)です。

オステオパシーは、治療体系というだけでなく、学習体系としても優れた面があります。
その理由の一つは、「何を大切に扱うか」が明確になる、というところ。

私自身の経験でいえば、「何を大切に扱うか」が曖昧なまま、漠然と「何かを大切に扱う」気持ちや技術を、求めた時期がありました。
この時も一生懸命学びましたが、残念ながら、「何を大切に扱うか」が決まっていないと、習った方法をなぞる事や、自分のやりたい様にやる事しか出来ません。
反対に、「何を大切に扱うか」が決まれば、〈そこ〉へ向けて最適になるように、尽くせばよい事になります(それでも、尽くした先の、質の追究に果ては無いけれど)。

たとえば、徒手検査の結果、〈頸椎の6番と7番の関係性〉を、大切に扱うと決まれば。
あとは、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、最適な方向・角度・深さ・圧などで関わる事に尽くします。
また、治療者だけでなく、受け手も〈そこ〉へ最適に関われるように、言葉や触れ方、気持ちの向け方を変えていきます。

結果として、〈頸椎6番・7番の関係性〉に対して、受け手も治療者も、共に最適に関わっていく時間が生まれます。
やっている事は、あっけない程シンプルですが、これはなかなか、感動的な瞬間でもあります。

そして、受け手と治療者が共に〈そこ〉へ向けて最適に関わっていく。
この構図は、自ずと、よりマクロな場面へも転化していきます。
言ってみれば、一つの関節の動きを通じて、人との関係性の結び方も、学べるという事になります。

ところで、実際のところは、たとえば〈頸椎6番・7番の関係性〉を大切に扱うと決めるのは、そう簡単ではありません。
明確に決めるためには、それなりに精密な、徒手検査が必要です。
このように、検査から「何を大切に扱うか」が決まり、あとは〈そこ〉へ最適になるよう尽くす。
このプロセスを学びやすいのが、オステオパシーという体系。
そして、この体系の優れたところを、余さず伝えてくださるのが、高橋透先生という人です。

色々な治療技術に派生していく手前の、「観る目」を養うために丁度いい講習会だと、自信を持ってお勧めします。

次回、全12回中の8回目。
前半6回で、徒手検査法、Occアジャスト、筋エネルギーテクニック(脊柱、骨盤帯、四肢)を習いました。
後半6回は、復習しながら質を高めています。

講習会を基に、復習用の練習会も開いていますから、初めてのご参加でも大丈夫です。
是非ご一緒しましょう。

1. 日時
① 2020年7月18日(土)  9:00~12:00
② 2020年7月18日(土) 13:30~16:30
③ 2020年7月18日(土) 17:00~20:00
④ 2020年7月19日(日)  9:00~12:00

2. 会場
海運堂別館(〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2丁目11-5)
JR神戸線「住吉」駅から西へ、徒歩3分

3. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円、 4コマ受講:32,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

4.定員 各コマ10名

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。
ご質問ご要望も、まずは気軽にお問合せください。

 

地球上での間借り生活について。 そして、なぜ「触れる」のかを問い直す。

こんにちは。整体だるま堂の中西です。
コロナウイルス流行によって、生活や心身の状態が一変した方も多いかと存じます。
大変な思いをされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

多分に漏れず私も、自分の世界観や、興味の方向性を問い直すことになりました。
これらを問う時間は、整体だるま堂の運営を初め、日々いかに動くか(動かないか)決めるために、どうしても必要でした。

先に申し上げておきますと、今のところ、身近な人の命を失ったわけではありません。
けれど、もし今後、自分や家族の命を感染症で失ったとしても、この世界観と、興味の方向性は大きく変わらないだろう、という位の覚悟はできました。

その世界観というのは、「人間は地球上で、間借りして暮らしている生き物だ」というものです。
また、そこから導かれて、僕の興味は「身体に触れさせて頂くこと。結果として、その人の世界の観え方が少し、豊かになる」という方へ向いています。

「人間が地球上で間借りしている」という観方には、「人間至上主義」との対比から、思い至りました。
この「人間至上主義」という表現は、岩田健太郎先生(医師、神戸大学病院感染症内科)から伺ったものです。

今年4月初めに、凱風館で、内田樹先生と岩田先生の対談を拝聴しました。
(対談内容は、雑誌AERA 2020年4月20日号に収められています。)

世界各地で、HIV、SARS、エボラなどの感染症と対峙してこられた岩田先生。
そのロジックはとても明快で、今回のコロナウイルス流行への対処についても、考えうる状況ごとに、示してくださいました。
感染症予防の見地から、ウイルスに対して無謀な接し方をしないために、とても貴重なお話でした。

また、具体的な対処法にも増して、卓見だと感じたのは、「私は人間至上主義です」という立場を明確にされたところです。
完璧な再現はできませんが、「人間の命が助かるのなら、(現実的には難しいけれど)全てのウイルスが死滅すればよいと考えている」という表現をされました。
また、「だから私は、息子と動物園に行って『パンダかわいいね』なんて言う自分は、偽善者だと自覚している」とも仰っていました。

その立場との対比が許されるのであれば、私には「人間が地球上で間借りしている」ように観えています。
そして、地球が何かしら平衡を保とうとする時、そこに間借りしている人間の命が、儚く失われることもある。
それも最終的には、受け入れようと思います。
地球が平衡を保とうとする現象は、ウイルスの発生に限らず、地震、台風なども含めて考えています。

繰り返しになりますが、これらの現象で、僕は身近な人の命を失ったわけではありません。
実際に誰かが亡くなれば、悲しみに暮れると思います。

また、生きることを簡単に諦めるわけでもありません。
時に厳しく、時に穏やかな顔を見せる自然の中で、生きることを満喫したいと願っています。

このような自らの世界観にあらためて気づき、来し方を振り返ってみると、

平衡(バランス)とは?を問うため、
バランストレーナー 小関勲先生の「大人も子どもも育つヒモトレ」

逆境を生き延びるため、
アウトドア防災ガイド あんどうりすさんの「アウトドア防災講座」

自然と共に生きた先人の知恵を学ぶため、
和光大学 関根秀樹先生の「火と音をつくる」

そして、身近な自然である、自らの身体を知るため、
高橋透先生の「マニュアルメディスン講習会」

を開いています。
その時々で、出会いと直感に任せてお願いしてきましたが、振り返ってみれば、一本の流れに乗ってきたのだと分かります。
そして今後も、この興味の方向性は変わりません。

自分の仕事の軸が、マニュアルメディスンの施術であることも、変わりません。
それも、「症状を無くす」「身体を治す」という方向性ではなく(それらもプロセスや表面上の事柄としては大切ですが)、
「身体が変わる、身体への観方が変わることで、世界の観え方が変わる」、そして「生きることを全うする」という方へ向かいたく思います。

「世界の観え方が変わる」という点では、解剖学者 養老孟司先生の影響を色濃く受けています。
例えば、スタジオジブリ 宮崎駿さんの対談『虫眼とアニ眼』(新潮文庫、2008年)で養老先生は
「自然環境というのは、ものすごいディテールで成り立っていて、いまの人間は、それを完全に無視して生きているということです。」
と仰っています。

この世界の瑞々しいディテールを、ピントを合わせて余さず受け取れる。
そのような身体と感性を磨く一助として、マニュアルメディスンを用いたいと思います。

感染症が流行する世界では、もしかすると、「触れる」ことを躊躇う風潮が生まれるかもしれません。
それだけに、「触れる」ことの真価も問われそうです。
差し出し方にも工夫が必要でしょうけれど、これからも、「触れることで、世界の観え方が変わる」ような経験を目指し、研鑽を続けます。

 

高橋透先生「マニュアルメディスン講習会」第7回ご案内

高橋透先生(城南治療室)を神戸にお招きする、治療者向け講習会。
オステオパシーやアプライドキネシオロジー等の、徒手検査・徒手療法を学んでいます。
現在、検査法・治療法は多岐にわたりますが、それらが枝分かれする前の、基本とも言える内容です。
基本を理解・実践できると、応用的な技術の見極めや習得も、スムーズかと思います。

次回、全12回中の7回目。
過去6回で、徒手検査法、Occアジャスト、筋エネルギーテクニック(脊柱、骨盤帯、四肢)を習いました。
今後6回かけて、これらの質を高めていく予定です。
内容としては、ちょうど一区切りし、新しく参加してもらうのに良いタイミングです。
欠席回の内容も、動画や練習会で随時フォローしていますから、初めての方もどうぞ参加ください。

1. 日時
① 2020年3月28日(土) 13:30~16:30
② 2020年3月28日(土) 17:00~20:00
③ 2020年3月29日(日)  9:00~12:00

2. 会場
全日程:神戸市立東灘区民センター8階 和室
(JR神戸線「住吉」駅徒歩3分、〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)

3. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

4.定員 10名

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。

 

2020年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。

日頃のご指導ご厚情に、心から感謝。
そして何より皆様にとって、よい一年となりますように。

今年は、自分の手で何かを作り出す、育てることの難しさを、きっちり引き受けてみたく思います。

徒手療法を介して、新たなバランスを見出す仕事。
身のまわりの物事を、丁寧に作り、育てる暮らし。

まずは鈍くさくても、やってみて、難しさを引き受けて、次の工夫へ。

どうぞよろしくお願いいたします。IMG_-f6kwme.jpg

マニュアルメディスン練習会 ご案内

高橋透先生マニュアルメディスン講習会の復習として、主に、

可動性検査、筋力検査、動作観察などの検査法
Occアジャスト、筋エネルギーテクニックなどの治療法

を練習しています。

1.日時:①2019年12月14日(土) 18時~21時 ②12月28日(土) 18時~21時  ③2020年1月11日(土) 18時~21時

2.会場:整体だるま堂(JR神戸線住吉駅5分、阪急神戸線御影駅10分、神戸市東灘区住吉本町2丁目10-3)

3.参加費:一回500円

4.定員:4名程

5.お申込み:
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、参加希望日時をお知らせください(前日まで)。
各回、途中参加・退出可です。

 

高橋透先生「マニュアルメディスン講習会」第6回 ご案内

高橋透先生(城南治療室 院長)を神戸にお招きしての、治療者・セラピスト向け講習会。

オステオパシーやアプライドキネシオロジー等、マニュアルメディスンに基づく検査・テクニックを学んでいます。
次回、全12回中の6回目。第6回の主な内容は、四肢の筋エネルギーテクニックです。

復習しながら進んでおり、練習会も随時開いているので、次回から初めてご参加くださっても大丈夫です。練習会からのご参加も承ります。

1. 日時
① 2020年1月18日(土) 13:30~16:30
② 2020年1月18日(土) 17:00~20:00
③ 2020年1月19日(日)  9:00~12:00

2. 会場
日時①②:神戸市立東灘区民センター8階 会議室5
日時③:神戸市立東灘区民センター9階 音楽室
(JR神戸線「住吉」駅徒歩3分、〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)

3. 受講費
1コマ受講:10,000円、 2コマ受講:18,000円、 3コマ受講:24,000円
(各回・各コマの内容に関連性があるので、できるだけ連続での受講をお勧めします)

4.定員 10名

5.お申込み
中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、氏名、職種と経験年数、参加希望コマをお知らせください。

 

可動性検査の練習

高橋透先生講習会の復習のため、練習会を月1~2回行っています。

講習会の記録はこちら↓
https://daruma7korobi8oki.com/2019/03/24/

昨日の練習会は、四十代のおっさん二人でした(写真はそのイメージで…)。

「可動性検査」を中心に、3時間。

「可動性」には、関節の可動範囲だけでなく、
相対的に位置関係を変える骨どうしの動きを、すべて含みます。

また、軟部組織の質感や運動方向も、あわせて診ます。
ですから、検査時間は短くても、情報量としてはそれなりに多くなります。

これに、筋力検査と四肢長、問診(目標設定含む)などを
組み合わせて、情報を優先付け、
その人の来し方(履歴みたいなもの)と、現状を知り、
今後の方向性について判断します。
このことを、僕はたぶん、十年前から知っていました。
けれど、「知っていることと、やれることは違う」と
思い知ったのは、ごく最近です。

生きているうちに思い知れて、よかったです。

治療者たるもの、それぞれの価値観のもとで、
皆さま、力を尽くしていらっしゃることと思います。
そんな中で、この講習会・練習会では、十数名の方々と
価値観をともにし、研鑽しています。

練習会も講習会も、まだ新しいお申込みをお待ちしています。

第4回講習会のご案内↓
https://daruma7korobi8oki.com/2019/08/18/高橋透先生「マニュアルメディスン講習会」第4回/
2019年9月28日(土)29日(日)、神戸にて。
(第3回までで、各種検査法、脊柱の筋エネルギーテクニックを学びました。
第4回は骨盤帯を扱う予定)

練習会については、神戸・京都にて随時。
中西宛てにお問い合わせください。

高橋透先生「マニュアルメディスン講習会」第4回 ご案内

 

過去3回で、徒手検査法、後頭下アジャスト、筋エネルギーテクニックを学びました。
第4回は、骨盤帯の評価、筋エネルギーテクニックの予定です。

カリキュラムの内容だけでなく、毎回、触る目的と精度、情報の解釈について、学びを深めています。
「目的なくテクニックを施すだけ」の講習会ではありません。

経験年数では一概に語れませんが、10~20年目の参加者が多いのも、テクニック以前を問う講習会だからかと思います。
自主練習会も開いているので、年数の浅い方々も、きっちり続いています。

継続受講の参加者が、あと数名増えても運営できそうなので、あらためてご案内させて頂きます。

1. 日時
① 2019年9月28日(土) 13:30~16:30 (13:15受付開始)
② 2019年9月28日(土) 17:00~20:00 (16:45受付開始)
③ 2019年9月29日(日)  9:00~12:00  (8:45受付開始)
※1コマだけのご受講も可能ですが、内容に連続性・関係性があるので、できるだけ連続・継続してのご受講をお勧めいたします。

2. 会場:
日時①②について:神戸市立東灘区民センター8階 和室
日時③について :神戸市立東灘区民センター9階 音楽室
(JR神戸線「住吉」駅徒歩3分、〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)

3. 講習会費
1コマ受講:8,000円、 2コマ受講:15,000円、 3コマ受講:21,000円

4. 定員:各コマ10名

5. お申込方法:
世話人・中西眞(nmako3@gmail.com)宛てに、メールにて
(1) お名前、(2)参加希望コマ、(3)職種と経験年数、(4)ご所属(任意)をお知らせください。※参加経験のある方は、希望コマのみお知らせいただけば大丈夫です。

「追っかける」

(ヒモトレフェス2019の補足、のようなもの①)

「追っかける」ように触れる。

このことは、「アクティブタッチ」”active touch”とも表現できます。
(子どもの発達に関わる分野では、この表現が多いです)

「追っかける」の対になる態度として、僕が二つ思い浮かべるのは、

「どうせ、こうなるだろう」
(結果の先読み)

「追いかけさせられる」
(他の誰かが定めた目標などを)

というものです。

そうではなく、内からの衝動、外への必然性があって、「追っかける」。

20190802078

この写真の植物は、命というプログラム(内)をもって、日光や水(外)へ向けて、
伸びていきます。

それを観ていると、「私はなぜ、この働きを勝手にやめてしまうのかな」
という問いが立ちます。

その問いを、思弁的にではなく、体でもって、程よく「ふわっと」知れるのが
ヒモトレだと、僕は思っています。
(時として、この「ふわっと」が曲者ですが、さておき)

発案者の小関勲先生が「ヒモトレという名前は外していい」と言うように、
名前や方法以前の、このような態度や構えを、僕は大切にしたいです。

今回のヒモトレフェスでは、

向かいの人と、指先どうしを合わせて、向かいの人がしゃがむのを「追っかける」。
四つ這いになって、背中に人を乗せ、乗った人が動くのを、背中で「追っかける」。

という経験を、ヒモの有り無しで比べてみました。

ヒモがあると確かに、「追っかける」のが滑らかになるし、
「追っかけてもらう」側も、動きがより自由になります。

そこから、「では、どうすれば…」という、それぞれの工夫が始まれば、
とてもありがたいです。

ちなみに今回、「追いかける」という余所行きの言葉ではなく、
「追っかける」という言葉を選んだのは、
マニュアルメディスンをご指導くださる高橋透先生の影響です。

検査・施術においても、現象を「追っかけていく」態度が求められるのですが、
透先生が山形弁をまじえて「追っかける」という言葉をおっしゃる時、
何とも言えず心地よい、勢いを感じるのです。

以上、今回試みたことと、その背景、そして出典(?)でした。

ヒモトレfestival 2019

ひもトレフェス2019
DAY1で発表させていただきました。FB_IMG_1565863842082

ワークショップ形式で、施術と遊びの共有項をご紹介しました。

主体性をもって「追っかける」ように触れること。
体の構えができることで、情報の取捨選択がよくなること。
これらは今、僕自身が最も必然性を感じて、取り組んでいることです。

深めていけばキリのない事柄ですが、学びのきっかけとして、
いくらかでも皆さまの心に残ればうれしいです。

そして今回、印象に残った言葉。

ひもトレ発案者・小関勲先生
「他者の評価軸や、短い時間軸から一旦離れて(適度に距離をとって)、自分を知っていく」

武術家・甲野善紀先生
「施す側の状態も、結果を左右する要因になっているのでは」

この言葉から思い浮かぶ景色が、去年とは全然違います。

という真面目な感想もありつつ、
広島の安田真行さんによるバランスからだ塾体験、つくばの小磯直樹先生による「釣り合い」講習、
驚きの連続で、おんもしろかったなー