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3月7日 関根秀樹先生WS「火と音をつくる」 ご案内

火起こし、縄文文化、民族音楽等に精通する、
関根秀樹先生を神戸にお招きし、ワークショップを開催します。
火や音は、「与えられるもの」ではなくて、自らの手で「生み出すもの」。
そんな自信が持てると、世界が少し、ゆたかになる気がしませんか。

◆ワークショップ内容
第一部≪火を生み出す≫
マッチやライターを使わず、木と木をこすって摩擦で火を起こします。
カチカチ山に出てくる江戸時代の火打石なども登場。
今回は焚き火はせず、火種を作るところまで。
火種を上手に育てる方法や、焚き火のコツも教えてくださるので、
後日、キャンプで火起こしに挑戦できるはず!

第二部≪音が生まれる≫
ノコギリとナイフを使い、竹から楽器を作り出し、鳴らします。
今回、参加者で作るのは、
フィリピン山岳民族カリンガの民族打楽器トンガトンと、
首狩りの停戦交渉で吹いた平和の笛サッゲイポ。

他にもその場で、竹法螺(たけぼら)や蟲笛(むしぶえ)、カッコウ笛、ウグイス笛、バリンビンなど
色々な楽器の作り方を、関根先生が実演されます。

≪宝箱のような、おまけの数々≫
火起こし、楽器作りの合間にも、宝箱のように、いろいろな体験ができます。

たとえば今回の会場、東灘区の住吉といえば、元住吉神社のあるところ。
そこで関根先生が、風土記由来の赤土染めの作品を持ってきてくださいます。
他に、ぴよぴよヌンチャクやウグイス杖など、楽しい遊び道具の体験も、盛りだくさん。
この「おまけの宝箱」が、関根先生の真骨頂⁉

 

◆日時
2020年3月7日(土)
第一部:10時30分~12時30分
第二部:13時30分~15時30分
(当日の内容により、若干の変更がありえます。何卒ご承知おきください)

◆会場
住吉本町2丁目公園
(神戸市東灘区住吉本町2丁目15)
※JR神戸線「住吉」駅から徒歩3分、阪急神戸線「御影」駅から徒歩15分
※車でお越しの場合、近隣のコインパーキング等をご利用ください

◆参加費(道具・材料費込み)
<一部・二部通し参加>
大人:6,000円
中高生:2,000円
小学生:1,000円
未就学児:無料

<一部・二部どちらか参加>
大人:3,500円
中高生:1,000円
小学生:500円
未就学児:無料

◆持ち物
軍手(あれば革手袋)
※ノコギリ、ナイフは無料貸出しいたします。
※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食
ご持参いただけば公園で食べられます(ゴミはお持ち帰りください)。
近隣にレストラン、コンビニ等あります。

◆物販
火起こしセット(3,300円)や、関根先生が砥いだナイフ等、
貴重な品々の販売も予定しています。

◆お申込み
整体だるま堂 中西眞(nmako3★gmail.com ←★を@に)まで。
件名を「3月7日関根先生」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください

『みんなの学校』上映会@凱風館のご案内

『「ふつうの子」なんて、どこにもいない』の
木村泰子先生が、初代校長を務めた大空小学校。

その日常をすくい取ったドキュメンタリー映画『みんなの学校』の、自主上映会が、1月19日(日)、凱風館で開かれます。

何を心地よく感じ、
何を面白いと感じ、
何を美しいと感じるか。

これらの感性を育む時期、子ども達に
どう関わり、どう関わらずにいるべきか。

この問いは、大人が自らの感性をいかに育むか、という「自分ごと」として、そのまま自分へ返ってくるように思います。

貴重な場での自主上映会、しかも内田樹先生、江弘毅さんのお話が聞ける(そんなん、絶対おもろいやん)機会です。

詳細は、主催の青山ゆみこさんのnoteにて。https://note.com/aoyama_kobe/n/nbe643226dcc1

僕宛てにお申込みいただいても大丈夫です。
たくさんの方々と、ご一緒したいです。P_20191022_101241_vHDR_On.jpg

2020年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。

日頃のご指導ご厚情に、心から感謝。
そして何より皆様にとって、よい一年となりますように。

今年は、自分の手で何かを作り出す、育てることの難しさを、きっちり引き受けてみたく思います。

徒手療法を介して、新たなバランスを見出す仕事。
身のまわりの物事を、丁寧に作り、育てる暮らし。

まずは鈍くさくても、やってみて、難しさを引き受けて、次の工夫へ。

どうぞよろしくお願いいたします。IMG_-f6kwme.jpg

まるだっこの会11月 ご報告

スリングを習いたいというご希望で、お越しくださいました。
話が盛り上がり、ほぼ同時に「そうだ、スリング練習しよう」と途中から抱っこのお話をしました。最初は泣いていたお子さまが、スリングの抱っこで落ち着いていて「ああ~良かったねえ」とお互いに顔を見合わせているようでした。

そして、抱き方を変えれば上のお子さんも抱っこできることを伝えました。        「抱っこしてあげたかったから嬉しい」と喜ばれていたことが、印象的でした。

その後、お人形でおんぶの練習もしました。
おんぶひもは、「おばあちゃんがお世話するために欲しい」と、購入されたそうです。
背負う時がこわいと感じられていたそうですが、
「握る手を反対にすればいいんだ」と、ご自身で気付かれ、スムーズに背負うことができていました。

私が楽しませてもらいました、ありがとうございます。

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妊婦さんからのご依頼で、スリングをお伝えに滋賀へ行きました。
雪が降る地域なので、雪が降る前にお伝え出来て良かったです。

抱っこのお話をしてから、はじめてのスリングを何度か練習しました。
「また出産後はゼロスタートでお願いします」と笑って言ってもらえたことが、      嬉しかったです。

 

 

関根秀樹先生ワークショップin神戸 開催予定です!

縁あって、先人の知恵を垣間見る機会を、日々いただいています。
そんな中、願ってもいなかった有り難いお話が…!

2020年3月7日(土)、神戸にて、関根秀樹先生のワークショップを開催します。
岡山での火おこしワークショップ「原始の火を灯す2018」の様子

火おこし、民族音楽などに精通する関根先生。
「火と鼓動」をテーマにお願いしたく、神戸での会場を探しています。
詳細決まり次第、ご案内します。どうぞ予定を空けて、お楽しみに!

 

まるだっこの会8月 ご報告

出張まるだっこ、「ママノハコ」をお借りしました。お母さんと、もうすぐ2か月になるお子さんがご参加。

2日前に腰を痛めてしまったとのことで、素手の抱っこの方法からお伝えしました。抱きあげるとき、抱きおろすときの姿勢を見直すことをご提案させていただきました。普段、何気ない動作の積み重ねで、体は変化していきます。

抱っことおんぶのお話をした後、へこおびでの抱っこを体験。布が、お母さんの体にピタッと寄り添い、眠そうなお子さまも心地よさそうに抱かれています。晒の使い道、防災についても少しお話させてもらいました。

 

 

そして、お持ちの抱っこひもの調整。産後、お母さんは体を休めるのも大切な仕事です。調整させてもらい、今までよりも快適に過ごせるといいなと思います。

「ママノハコ」主催されている、木村さんも交え、子育てや体のことなどお話することもできました。おうちのようなカフェのような場所で、のんびりと過ごすことができる「ママノハコ」、またおしゃべりしに行きたくなりました。