カテゴリー別アーカイブ: まるだっこ

まるだっこの会6月 ご案内

まるだっこ2019.66月18日(火)10:30~12:00
6月18日(火)13:00~14:30
6月27日(木)13:00~14:30

場所:整体だるま堂(JR神戸線住吉駅 歩5分)
参加費:3000円/1家族
定員:2組

「転んでも只では起きない」体をはぐくむ、だっことおんぶ。
たとえば、
道具を使う以前の、だっことおんぶのコツ
一枚の布や、昔ながらのへこおびを使った、だっことおんぶ
お手持ちのだっこ紐の調整、アドバイス
など、ご希望や現状に合わせて進めていきます。

だっことおんぶの経験を通じて、
ご自分の体の快不快
子どもへの愛おしさ
子どもの体のたくましさ
などが、立ち上がってきますよ。

担当:中西衣理(保健師、ベビーウェアリングコンシェルジュ)
お問い合わせ・ご予約は、
「整体だるま堂 住吉」ホームページ内のお問い合わせフォーム
または、info★daruma7korobi8oki.com(←★を@に変えて)まで。

どうぞよろしくお願いいたします。
(写真は、今年の梅仕事。いい香りです)

 

まるだっこの会5月 ご案内

5月23日(木)10:30~12:00
5月29日(水)10:30~12:00

場所:整体だるま堂(JR神戸線住吉駅 歩5分)
参加費:3000円/1家族
定員:2組

「転んでも只では起きない」体をはぐくむ、まるだっこ。
たとえば、
道具を使う以前の、だっことおんぶのコツ
一枚の布や、昔ながらのへこおびを使った、だっことおんぶ
お手持ちのだっこ紐の調整、アドバイス
など、ご希望や現状に合わせて進めていきます。

だっことおんぶの経験を通じて、
ご自分の体の快不快
子どもへの愛おしさ
子どもの体のたくましさ
などが、立ち上がってきますよ。

担当:中西衣理(保健師、ベビーウェアリングコンシェルジュ)
お問い合わせ・ご予約は、
「整体だるま堂 住吉」ホームページ内のお問い合わせフォーム
または、info★daruma7korobi8oki.com(←★を@に変えて)まで。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

うちかど助産院での、だっことおんぶの講座

ご縁があり去年から、岡山県・児島の”うちかど助産院”で、だっことおんぶの講座をさせてもらっています。私(中西衣理)が岡山出身なこともあり、行くと芯からホッとする場所です。

うちかどさんは、おおらかで朗らかです。
会うといつも、「ああ〜岡山の人じゃ」と、うれしくなります。
うちかど助産院のお昼ごはんは、彼女のお母さんが育てた野菜をふんだんに使っていて、おいしいのはもちろん、満ち足りた気持ちになります。

だっことおんぶの講座では、ご参加の皆さんがにっこり笑って、「すっげ」「これ、ええがあ〜」と喜んでくださるのが、とても嬉しかったです。
お母さんやおばあちゃんに抱かれ、眠った赤ちゃん。
その寝顔を見ると、あ〜よかったねえ、よかったなあ、と思います。

うちかど助産院では、何だか実家に居るような気持ちで過ごしていて、毎回、帰りの電車の時間をハッと思い出し、慌てて帰っています。
岡山で子育て中の方、里帰り出産の方、心や体を休めたい時、相談事がある時、美味しいものが食べたい時。
うちかどさんに連絡してみると、きっといいことあると思います。

海の見える助産院 うちかど助産院

 

4.jpg

まるだっこの会4月 ご案内

IMG_20190406_211803.jpg4月17日(水)10:30~12:00
4月24日(水)10:30~12:00

場所:整体だるま堂(JR神戸線住吉駅 歩5分)
参加費:3000円/1家族
定員:2組

「転んでも只では起きない」体をはぐくむ、まるだっこ。
たとえば、
道具を使う以前の、だっことおんぶのコツ
一枚の布や、昔ながらのへこおびを使った、だっことおんぶ
お手持ちのだっこ紐の調整、アドバイス
など、ご希望や現状に合わせて進めていきます。

だっことおんぶの経験を通じて、
ご自分の体の快不快
子どもへの愛おしさ
子どもの体のたくましさ
などが、立ち上がってきますよ。

担当:中西衣理(保健師、ベビーウェアリングコンシェルジュ)
お問い合わせ・ご予約は、
当院ホームページ内のお問い合わせフォーム
または、info★daruma7korobi8oki.com(←★を@に変えて)まで。

どうぞよろしくお願いいたします。

まるだっこの会3月 ご案内

3月13日(水) 10時30分~12時、13時30分~15時に開催します。(各コマ定員2家族)

「転んでも只では起きない」体をはぐくむ、まるだっこ。

たとえば、

道具を使う以前の、だっことおんぶのコツ
一枚の布や、昔ながらのへこおびを使った、だっことおんぶ
お手持ちのだっこ紐の調整、アドバイス

など、ご希望や現状に合わせて進めていきます。

担当:中西衣理(保健師、ベビーウェアリングコンシェルジュ)

だっことおんぶの経験を通じて、

ご自分の体の快不快
子どもへの愛おしさ
子どもの体のたくましさ

などが、立ち上がってきますよ。

親子はもちろん、保育・看護・介護に関わる方々、
災害時の救助への応用にご興味のある方にも
お越しいただいている講座です。

お問い合わせ・ご予約は、
「整体だるま堂 住吉」ホームページ内のお問い合わせフォーム
または、info★daruma7korobi8oki.com(←★を@に変えて)まで。

どうぞよろしくお願いいたします。dav

まるだっこの会2月 ご案内

「転んでも只では起きない」体をはぐくむ、まるだっこ。

たとえば、

道具を使う以前の、だっことおんぶのコツ
一枚の布や、昔ながらのへこおびを使った、だっことおんぶ
お手持ちのだっこ紐の調整、アドバイス

など、ご希望や現状に合わせて進めていきます。

担当:中西衣理(保健師、ベビーウェアリングコンシェルジュ)

だっことおんぶの経験を通じて、

ご自分の体の快不快
子どもへの愛おしさ
子どもの体のたくましさ

などが、立ち上がってきますよ。

親子はもちろん、保育・看護・介護に関わる方々、
災害時の救助への応用にご興味のある方にも
お越しいただいている講座です。

日時・参加費等は、添付の写真をご参照ください。

お問い合わせ・ご予約は、
「整体だるま堂 住吉」ホームページ内のお問い合わせフォーム
または、info★daruma7korobi8oki.com(←★を@に変えて)まで。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

「だるま園×アウトドア防災」ご報告

あんどうりすさんをお招きし、アウトドア防災講座を開きました。

りすさんは、24年前の阪神淡路大震災を尼崎市で被災されています。

その体験をもとに、アウトドアには「自分で自分の命を守る知恵が詰まっている」と感じて始め、その魅力にのめり込んでいったそうです。
また、出産・子育てを経て、自分の命を守るだけでは足りないことや、当時の防災・減災のアドバイスには、被災体験や実生活とかけ離れたものが多いことにも気づいたといいます。

このあたりの経緯や、アウトドアの知恵を防災・減災にどう役立てるかについては、『りすの四季だより 家族の笑顔を守る暮らしの知恵』(新建新聞社,2017)に詳しいです。P_20181129_165529_1

現在は東京にお住まいで、年間100回以上の講演をされる、りすさん。
今回、1月17日に神戸市内の企業と小学校でご講演なさるとのことで、前日に、だるま園へお招きできました。

全国で講演していると、
「神戸は一度大きな地震があったから、もう起こらないです」
「うちの地域は、小出しに地震がきているから、大きな地震はないと思います」
などの、不思議な(?)ご意見も聞くそうです。
(おっしゃるお気持ち、分からなくはないですね)

けれど実際には、地震だけを取り上げてみても、日本に200以上ある名前のついた活断層は、今後いつ大きく動いてもおかしくない、とのこと。
また日本は、過去の災害時、「被災者の我慢」を前提に乗り越えてきた(たとえば、避難所が設置されないまま体育館で生活するなど)ため、傾向として防災・減災の知恵の蓄積が少ないそうです。
(避難所運営について国際基準があること、僕は知りませんでした)P_20190116_140740.jpg

「アウトドア防災」についての、りすさんの怒涛のお話(めっちゃエネルギッシュ)は、実際に聴いていただくか、本を読んでいただくのが絶対におすすめです。
ご参加の皆さまの反応が大きかった話題をいくつかあげてみると、

・地震で揺れている最中は、動けないものと思え(揺れた時のポーズを決めていても、とれる可能性は低い)
・そのぶん、建物の耐震性、家具の固定、保険加入などは、日頃の備えが大切
・残念ながら、災害時の性犯罪被害は起こっている(被害者の服装は関係なし。高齢女性や男性が被害にあう例も)。
・災害時、トイレの水は流さない(水が流れても、配管が壊れていたら漏れるor溢れるだけ)
・「1時間100ミリの雨」の重大さを知る、子どもが避難できる水嵩を知っておく
・テントやダウンウェアの蓄熱の原理を知る(車中泊や、ダウンウェアを誤って使うと寒い)
・「バーベキューをしないキャンプ」で、星空を眺める時間をもつ。

これらの話題一つ一つに、具体的な学びがあるのですけれど、「対策をおぼえよう」とか「対応例に○×をつけよう」というわけでは、ありません。

むしろ、自然相手の状況判断に「○か×か」はないので、日頃から、ものごとの仕組みに遡って考えるくせや、自分のおかれた状況を知る習慣をつけておくのが大切です。

・布一枚での抱っことおんぶ
・古武術介護を応用した救助例
なども紹介していただきましたが、これらも、重心位置や、体にかかる力の配分などで、わかりやすく説明してくださりました。

防災・減災を、日常とかけ離れたことと捉えてしまうと、つい後回しにしてしまいます。
日頃の考え方や、体の経験として習慣づけておくと、いいかもしれませんね。
ご参加の皆さまも、それぞれの琴線に触れたことを、持ち帰ってくださったようです。
ありがとうございました。

整体とアウトドア、そして防災・減災。
一見、かけ離れてみえるかもしれませんが、
「いかなる状況にあっても、その人らしく生を全うする」
という意味で、僕は近しいものを感じています。

これからも折りに触れて、今回の復習会や実践を続けていこうと思います。
あんどうりすさんをお招きする機会もまた作りますので、ご関心が湧いた方は、ぜひ次回お越しください。

p_20190116_144022