カテゴリー別アーカイブ: だるま園

2020.10.10-11 関根秀樹先生ワークショップ ご報告

古代の火を灯す。

音を奏でる。

刃を研ぐ。

即興で弓を作る。

大人が遊び、自らの手で出来ること、出来ないことを知る。

子供も遊び、時々、大人の姿を観る。

ともに火を囲み、手を動かし、季節の恵みを食す。

「これでいいのだ」と思える二日間。

火や音、遊び道具なんて、与えられるのが「当たり前」。そう思ってきました。

でも、見つけかた、取り出しかたを習得すれば、これらは生み出せるものに換わる。

こうして、それまでの「当たり前」が書き換わる瞬間が訪れます。

この瞬間に立ち会えるのは、遊びも施術も、同じかもしれません。

原始技術ワークショップ「火と音をつくる」 2020.10.11神戸

火起こし、縄文文化、民族音楽に精通する関根秀樹氏を、神戸にお招きします。

火や音は、「与えられるもの」ではなくて、自らの手で「生み出すもの」。そんな自信が持てると、世界が少し、ゆたかになる気がしませんか。

2020年10月11日(日) 、神戸市東灘区にて。

◆ワークショップ内容

≪火を生み出す≫

マッチやライターを使わず、木と木をこすって摩擦で火を起こします。カチカチ山に出てくる江戸時代の火打石なども登場。

今回は焚き火はせず、火種を作るところまで。

火種を上手に育てる方法や、焚き火のコツも教えてくださるので、後日、キャンプで火起こしに挑戦できるはず。

≪音が生まれる≫

ノコギリとナイフを使い、竹から楽器を作り出し、鳴らします。

今回、参加者で作るのは、フィリピン山岳民族カリンガの民族打楽器トンガトンと、首狩りの停戦交渉で吹いた平和の笛サッゲイポ。

他にもその場で、竹法螺(たけぼら)や蟲笛(むしぶえ)、カッコウ笛、ウグイス笛、バリンビンなど、色々な楽器の作り方を実演、レクチャーして頂きます。

フィリピン北部山岳地方の竹楽器トンガトンで演奏

◆講師プロフィール

関根秀樹

和光大学(「火の人間史」「音と楽器のミンゾク学」)や桑沢デザイン研究所「プロダクトデザイン論「手で考える道具と技術」)の非常勤講師。多摩美術大学日本画・油画「絵の具実習」講師。

著書:『焚き火大全』(編著。創森社)、『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社)、『縄文生活図鑑』(創和出版)、『宮沢賢治キーワード図鑑』(共著。平凡社)、『鉱石KIDS』(小学館。中国でも翻訳出版)ほか多数。

NHK「アジア染織紀行」インド編、パキスタン編監修・レポーター。「スコラ坂本龍一  音楽の学校」「タモリ倶楽部」などにも出演。国民文化祭とちぎ「世界楽器フェスティバル」プロデューサー。愛知万博政府館の楽器ワークショップほか、各地の美術館や博物館で多数のワークショップを展開している。

◆日時

2020年10月11日(日) 10時30分~15時30分

※当日の内容により、若干の変更があり得ます。何卒ご承知おきください。

◆会場

住吉本町2丁目公園

(神戸市東灘区住吉本町2丁目15)

※JR神戸線「住吉」駅から徒歩3分、阪急神戸線「御影」駅から徒歩15分

※車でお越しの場合、近隣のコインパーキングをご利用ください。

◆参加費(道具・材料費込み)

大人:6,000円

中高生:2,000円

小学生:1,000円

未就学児:無料

◆持ち物

軍手(あれば革手袋)

※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食

ご持参いただけば公園で食べられます(ゴミはお持ち帰りください)。

近隣に飲食店、コンビニ等あります。

◆お申込み

整体だるま堂 中西眞(nmako3@gmail.com)まで。

件名を「10/11神戸」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください。

焚き火ワークショップ「古代の火を囲む」 2020.10.10摩耶山

『焚き火大全』や『たくさんのふしぎ 火』などの著者で、火起こし世界チャンピオンでもある関根秀樹氏を、神戸・摩耶山にお招きします。古来の技術で火を生み出し、皆で囲んでみませんか。

2020年10月10日(土) 、神戸市立自然の家(摩耶施設)にて。

摩擦発火具、火打石、火吹竹

◆ワークショップ内容

≪古代発火技術の紹介・体験≫

ヒモギリ式、キリモミ式、火打石、水晶レンズ「火取珠」など。

日本の火吹き竹、世界の火吹き竹。流体力学を応用したトルネード型火吹き竹の紹介。

≪焚き火、焼き芋≫

焚き火で焼きたい食べ物を、各自ご持参ください。

焼き芋は、江戸時代の料理書「いも百珍」で絶品のいも料理13種の最高峰に選ばれた焼き芋技法をさらにアレンジ。

≪古代楽器、民族楽器の紹介・体験≫

うなり木、アジアの竹の民族楽器など。

講師オリジナルの「ぴよぴよヌンチャク」。

◆講師プロフィール

関根秀樹

和光大学(「火の人間史」「音と楽器のミンゾク学」)や桑沢デザイン研究所「プロダクトデザイン論「手で考える道具と技術」)の非常勤講師。多摩美術大学日本画・油画「絵の具実習」講師。

著書:『焚き火大全』(編著。創森社)、『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社)、『縄文生活図鑑』(創和出版)、『宮沢賢治キーワード図鑑』(共著。平凡社)、『鉱石KIDS』(小学館。中国でも翻訳出版)ほか多数。

NHK「アジア染織紀行」インド編、パキスタン編監修・レポーター。「スコラ坂本龍一  音楽の学校」「タモリ倶楽部」などにも出演。国民文化祭とちぎ「世界楽器フェスティバル」プロデューサー。愛知万博政府館の楽器ワークショップほか、各地の美術館や博物館で多数のワークショップを展開している。

◆日時

2020年10月10日(土) 10時30分~15時30分

※当日の内容により、若干の変更があり得ます。何卒ご承知おきください。

◆会場

神戸市立自然の家

(神戸市灘区六甲山町中一里山1-1)

※交通アクセス http://www.kobe-sizennoie.com/access/

※駐車場あります。

◆参加費(道具・材料費込み)

大人:6,000円

中高生:2,000円

小学生:1,000円

未就学児:無料

◆持ち物

焚き火で焼きたい食べ物

軍手(あれば革手袋)

※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食

各自ご持参ください。

◆お申込み

整体だるま堂 中西眞(nmako3@gmail.com)まで。

件名を「10/10摩耶山」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください。

「触れて、みる」講座のご報告

TCアカデミーで講座を担当させて頂きました。

触れて、見る
触れて、観る
触れて、診る

色々な字を充てられる中で、今回は「触れてみる」。
「触れるを試みる」ことから、始めました。
ともすれば、「触れてもらう側」の変化に目を向けがちですが、「触れてみる側」の変化を観ておくこと、意外と大切です。
それを踏まえていく、初回でした。

そんな中、思惑とは別に、ご参加の皆さんのおかげで気づけたことが、一つ。
それは触れてみると、「応じる身体」とでも言えそうなものが、立ち現れてくること。

「応じる身体」っていうと、

外からの力に、応じる。返す、乗っかる、受け流す。
壊れれば、癒える。
暑ければ、冷える。
人の話が、聴ける。
景色に、心が動く。

例えばこんな応答が、丁度良く出来ているか。
触れることで、垣間見えそうです。

今後も、あくまで施術者の観点から「触れる」を試みるつもりですが、

ヒトの運動発達
暮らしの中の必然的な動き
踊り、祈りなどの文化的所作

などにもヒントを得ながら、歩を進めていきたいと思います。
壮大すぎてビビりますが、何だか面白そうじゃないですか。

「触れて、みる」講座のお知らせ

講座開催の機会を頂きました。2020年8月23日(日)午前、一般の方向けです。

まずは、触れてみる。そして、触れて、みる。

私自身が、これらの行いから受けた恩恵は、計り知れません。

たとえば「触れる」ことは、膠着状態にある所へ、「運動」の種を蒔くこと。そう思うと大切なのは、触れようとする側が、運動に適う構造や価値観を持てているか。

そこには、「触れる」という言葉に付いてきがちな、べっとりした重みは、生まれにくいと思っています。

あいにく手先は不器用なのですが、「触れる」という文化が、後世に続くものであるよう願う者として、何かのお役に立てればうれしいです。

http://tcacademy.jp/blog-entry-661.html

 

地球上での間借り生活について。 そして、なぜ「触れる」のかを問い直す。

こんにちは。整体だるま堂の中西です。
コロナウイルス流行によって、生活や心身の状態が一変した方も多いかと存じます。
大変な思いをされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

多分に漏れず私も、自分の世界観や、興味の方向性を問い直すことになりました。
これらを問う時間は、整体だるま堂の運営を初め、日々いかに動くか(動かないか)決めるために、どうしても必要でした。

先に申し上げておきますと、今のところ、身近な人の命を失ったわけではありません。
けれど、もし今後、自分や家族の命を感染症で失ったとしても、この世界観と、興味の方向性は大きく変わらないだろう、という位の覚悟はできました。

その世界観というのは、「人間は地球上で、間借りして暮らしている生き物だ」というものです。
また、そこから導かれて、僕の興味は「身体に触れさせて頂くこと。結果として、その人の世界の観え方が少し、豊かになる」という方へ向いています。

「人間が地球上で間借りしている」という観方には、「人間至上主義」との対比から、思い至りました。
この「人間至上主義」という表現は、岩田健太郎先生(医師、神戸大学病院感染症内科)から伺ったものです。

今年4月初めに、凱風館で、内田樹先生と岩田先生の対談を拝聴しました。
(対談内容は、雑誌AERA 2020年4月20日号に収められています。)

世界各地で、HIV、SARS、エボラなどの感染症と対峙してこられた岩田先生。
そのロジックはとても明快で、今回のコロナウイルス流行への対処についても、考えうる状況ごとに、示してくださいました。
感染症予防の見地から、ウイルスに対して無謀な接し方をしないために、とても貴重なお話でした。

また、具体的な対処法にも増して、卓見だと感じたのは、「私は人間至上主義です」という立場を明確にされたところです。
完璧な再現はできませんが、「人間の命が助かるのなら、(現実的には難しいけれど)全てのウイルスが死滅すればよいと考えている」という表現をされました。
また、「だから私は、息子と動物園に行って『パンダかわいいね』なんて言う自分は、偽善者だと自覚している」とも仰っていました。

その立場との対比が許されるのであれば、私には「人間が地球上で間借りしている」ように観えています。
そして、地球が何かしら平衡を保とうとする時、そこに間借りしている人間の命が、儚く失われることもある。
それも最終的には、受け入れようと思います。
地球が平衡を保とうとする現象は、ウイルスの発生に限らず、地震、台風なども含めて考えています。

繰り返しになりますが、これらの現象で、僕は身近な人の命を失ったわけではありません。
実際に誰かが亡くなれば、悲しみに暮れると思います。

また、生きることを簡単に諦めるわけでもありません。
時に厳しく、時に穏やかな顔を見せる自然の中で、生きることを満喫したいと願っています。

このような自らの世界観にあらためて気づき、来し方を振り返ってみると、

平衡(バランス)とは?を問うため、
バランストレーナー 小関勲先生の「大人も子どもも育つヒモトレ」

逆境を生き延びるため、
アウトドア防災ガイド あんどうりすさんの「アウトドア防災講座」

自然と共に生きた先人の知恵を学ぶため、
和光大学 関根秀樹先生の「火と音をつくる」

そして、身近な自然である、自らの身体を知るため、
高橋透先生の「マニュアルメディスン講習会」

を開いています。
その時々で、出会いと直感に任せてお願いしてきましたが、振り返ってみれば、一本の流れに乗ってきたのだと分かります。
そして今後も、この興味の方向性は変わりません。

自分の仕事の軸が、マニュアルメディスンの施術であることも、変わりません。
それも、「症状を無くす」「身体を治す」という方向性ではなく(それらもプロセスや表面上の事柄としては大切ですが)、
「身体が変わる、身体への観方が変わることで、世界の観え方が変わる」、そして「生きることを全うする」という方へ向かいたく思います。

「世界の観え方が変わる」という点では、解剖学者 養老孟司先生の影響を色濃く受けています。
例えば、スタジオジブリ 宮崎駿さんの対談『虫眼とアニ眼』(新潮文庫、2008年)で養老先生は
「自然環境というのは、ものすごいディテールで成り立っていて、いまの人間は、それを完全に無視して生きているということです。」
と仰っています。

この世界の瑞々しいディテールを、ピントを合わせて余さず受け取れる。
そのような身体と感性を磨く一助として、マニュアルメディスンを用いたいと思います。

感染症が流行する世界では、もしかすると、「触れる」ことを躊躇う風潮が生まれるかもしれません。
それだけに、「触れる」ことの真価も問われそうです。
差し出し方にも工夫が必要でしょうけれど、これからも、「触れることで、世界の観え方が変わる」ような経験を目指し、研鑽を続けます。

 

関根秀樹先生「火と音をつくる」 ご報告

人間の原初からのふるまい、火と音。その豊かさを、味わう一日でした。

今日一日、驚きと笑顔に満ちていましたが、その材料は、自然の恵みだけです。あとは、恵みをいただく為の知恵と技術。

これだけ豊かな時間が過ごせるのに、どうして人間は、自然の「外へ」出たがるのか。そんなことも少し、考えました。

鳥のさえずり。木の葉が風を切る音。杵が穀物をつく音。心臓が胸を打つ音。
身近な恵みと工夫で、それらの音を奏でてきた先人には、誇らしさすら感じます。

夜になって雨が降り出した神戸も、昼間は温かい日差しに包まれました。誰かに「やんなさい」と背中を押してもらった気がします。

関根先生、ご参加の皆さん、ありがとうございました。1583583417980

3月7日 関根秀樹先生WS「火と音をつくる」 ご案内

火起こし、縄文文化、民族音楽等に精通する、
関根秀樹先生を神戸にお招きし、ワークショップを開催します。
火や音は、「与えられるもの」ではなくて、自らの手で「生み出すもの」。
そんな自信が持てると、世界が少し、ゆたかになる気がしませんか。

◆ワークショップ内容
第一部≪火を生み出す≫
マッチやライターを使わず、木と木をこすって摩擦で火を起こします。
カチカチ山に出てくる江戸時代の火打石なども登場。
今回は焚き火はせず、火種を作るところまで。
火種を上手に育てる方法や、焚き火のコツも教えてくださるので、
後日、キャンプで火起こしに挑戦できるはず!

第二部≪音が生まれる≫
ノコギリとナイフを使い、竹から楽器を作り出し、鳴らします。
今回、参加者で作るのは、
フィリピン山岳民族カリンガの民族打楽器トンガトンと、
首狩りの停戦交渉で吹いた平和の笛サッゲイポ。

他にもその場で、竹法螺(たけぼら)や蟲笛(むしぶえ)、カッコウ笛、ウグイス笛、バリンビンなど
色々な楽器の作り方を、関根先生が実演されます。

≪宝箱のような、おまけの数々≫
火起こし、楽器作りの合間にも、宝箱のように、いろいろな体験ができます。

たとえば今回の会場、東灘区の住吉といえば、元住吉神社のあるところ。
そこで関根先生が、風土記由来の赤土染めの作品を持ってきてくださいます。
他に、ぴよぴよヌンチャクやウグイス杖など、楽しい遊び道具の体験も、盛りだくさん。
この「おまけの宝箱」が、関根先生の真骨頂⁉

 

◆日時
2020年3月7日(土)
第一部:10時30分~12時30分
第二部:13時30分~15時30分
(当日の内容により、若干の変更がありえます。何卒ご承知おきください)

◆会場
住吉本町2丁目公園
(神戸市東灘区住吉本町2丁目15)
※JR神戸線「住吉」駅から徒歩3分、阪急神戸線「御影」駅から徒歩15分
※車でお越しの場合、近隣のコインパーキング等をご利用ください

◆参加費(道具・材料費込み)
<一部・二部通し参加>
大人:6,000円
中高生:2,000円
小学生:1,000円
未就学児:無料

<一部・二部どちらか参加>
大人:3,500円
中高生:1,000円
小学生:500円
未就学児:無料

◆持ち物
軍手(あれば革手袋)
※ノコギリ、ナイフは無料貸出しいたします。
※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食
ご持参いただけば公園で食べられます(ゴミはお持ち帰りください)。
近隣にレストラン、コンビニ等あります。

◆物販
火起こしセット(3,300円)や、関根先生が砥いだナイフ等、
貴重な品々の販売も予定しています。

◆お申込み
整体だるま堂 中西眞(nmako3★gmail.com ←★を@に)まで。
件名を「3月7日関根先生」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください

『みんなの学校』上映会@凱風館のご案内

『「ふつうの子」なんて、どこにもいない』の
木村泰子先生が、初代校長を務めた大空小学校。

その日常をすくい取ったドキュメンタリー映画『みんなの学校』の、自主上映会が、1月19日(日)、凱風館で開かれます。

何を心地よく感じ、
何を面白いと感じ、
何を美しいと感じるか。

これらの感性を育む時期、子ども達に
どう関わり、どう関わらずにいるべきか。

この問いは、大人が自らの感性をいかに育むか、という「自分ごと」として、そのまま自分へ返ってくるように思います。

貴重な場での自主上映会、しかも内田樹先生、江弘毅さんのお話が聞ける(そんなん、絶対おもろいやん)機会です。

詳細は、主催の青山ゆみこさんのnoteにて。https://note.com/aoyama_kobe/n/nbe643226dcc1

僕宛てにお申込みいただいても大丈夫です。
たくさんの方々と、ご一緒したいです。P_20191022_101241_vHDR_On.jpg

2020年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。

日頃のご指導ご厚情に、心から感謝。
そして何より皆様にとって、よい一年となりますように。

今年は、自分の手で何かを作り出す、育てることの難しさを、きっちり引き受けてみたく思います。

徒手療法を介して、新たなバランスを見出す仕事。
身のまわりの物事を、丁寧に作り、育てる暮らし。

まずは鈍くさくても、やってみて、難しさを引き受けて、次の工夫へ。

どうぞよろしくお願いいたします。IMG_-f6kwme.jpg