甲野善紀先生 神戸招待講座 ご報告

参加者からの問いを元に、「身体が落ち着きを取り戻す勘所」や「身体の居着いた所に動きを見出す方法」などが即興詩のように広がる、甲野先生ならではの時間でした。

また、身体教育研究所 野口裕之先生の「○○は母の記憶」(○○の所は参加者の特権で…)という言葉や、先人の知恵の数々が引用されたように、私達の身体は一代限りで此処に在るのではなく、縦糸の勁(つよ)さの中で存在していることに、思いを馳せる時間にもなりました。

ご参加の皆さまが、自分の置かれた状況や、身に起きている痛みを元に、それらが自分に知らせてくれることを、甲野先生に映し出して頂きながら見ている姿、印象深かったです。

既にまた次回を楽しみにする声が上がっているので、お忙しい甲野先生も神戸に足を運んでくださると思います。
甲野先生、ご参加の皆さま、お力添えくださった皆さま、今回は本当にありがとうございました。

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