焚き火ワークショップ「古代の火を囲む」 2020.10.10摩耶山

『焚き火大全』や『たくさんのふしぎ 火』などの著者で、火起こし世界チャンピオンでもある関根秀樹氏を、神戸・摩耶山にお招きします。古来の技術で火を生み出し、皆で囲んでみませんか。

2020年10月10日(土) 、神戸市立自然の家(摩耶施設)にて。

摩擦発火具、火打石、火吹竹

◆ワークショップ内容

≪古代発火技術の紹介・体験≫

ヒモギリ式、キリモミ式、火打石、水晶レンズ「火取珠」など。

日本の火吹き竹、世界の火吹き竹。流体力学を応用したトルネード型火吹き竹の紹介。

≪焚き火、焼き芋≫

焚き火で焼きたい食べ物を、各自ご持参ください。

焼き芋は、江戸時代の料理書「いも百珍」で絶品のいも料理13種の最高峰に選ばれた焼き芋技法をさらにアレンジ。

≪古代楽器、民族楽器の紹介・体験≫

うなり木、アジアの竹の民族楽器など。

講師オリジナルの「ぴよぴよヌンチャク」。

◆講師プロフィール

関根秀樹

和光大学(「火の人間史」「音と楽器のミンゾク学」)や桑沢デザイン研究所「プロダクトデザイン論「手で考える道具と技術」)の非常勤講師。多摩美術大学日本画・油画「絵の具実習」講師。

著書:『焚き火大全』(編著。創森社)、『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社)、『縄文生活図鑑』(創和出版)、『宮沢賢治キーワード図鑑』(共著。平凡社)、『鉱石KIDS』(小学館。中国でも翻訳出版)ほか多数。

NHK「アジア染織紀行」インド編、パキスタン編監修・レポーター。「スコラ坂本龍一  音楽の学校」「タモリ倶楽部」などにも出演。国民文化祭とちぎ「世界楽器フェスティバル」プロデューサー。愛知万博政府館の楽器ワークショップほか、各地の美術館や博物館で多数のワークショップを展開している。

◆日時

2020年10月10日(土) 10時30分~15時30分

※当日の内容により、若干の変更があり得ます。何卒ご承知おきください。

◆会場

神戸市立自然の家

(神戸市灘区六甲山町中一里山1-1)

※交通アクセス http://www.kobe-sizennoie.com/access/

※駐車場あります。

◆参加費(道具・材料費込み)

大人:6,000円

中高生:2,000円

小学生:1,000円

未就学児:無料

◆持ち物

焚き火で焼きたい食べ物

軍手(あれば革手袋)

※愛用のナイフがあればご持参ください。

◆昼食

各自ご持参ください。

◆お申込み

整体だるま堂 中西眞(nmako3@gmail.com)まで。

件名を「10/10摩耶山」とし、参加者全員のお名前と年齢をお知らせください。

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